正しいトコロテンの受け方処方箋

逆アナル・ペニバン ペニバンを装備した女性に囲まれて順番に男がトコロテンさせられます。トコロテンは、後ろ(アナル)から入れて前(ペニス)から出すのでそう呼ばれ、通常は「ペニスに触らないで射精」というのが前提です。触ってもすぐには出ないのに触らないで出すなんて想像しただけでどれだけの快感なことか。

他の人がトコロテンさせたときに先生のような人が最後に「よくできました」と褒めるのが良い。ペニバンで男が尻穴挿入される場合は、よく痴女による苛めプレイっぽくなってしまうのですがこれは上手く隠せていますね。周りの女性も初めての男の反応に興味津々といった様子。ドロッと出る人もピュッピュッと勢いよく出る人も様々です。 どの場合も男がとても気持ちよさそうに、まるで女性のように喘いでいますね。


トコロテン?ドライオーガズムとは違うの?

トコロテン(心太)と言っても食べ物の事では有りません。男性同士のアナルセックスで精嚢を刺激し、ペニスに触らずに射精されてしまう行為をゲイの間ではトコロテンと呼んでいます。ペニスをしごかれてイクのと違い、アナルをズンズン突かれて強制的にイカされるトコロテンは、犯されている感じが強く、ウケはとても興奮します。

精嚢(せいのう)と言う言葉は聞き慣れないかもしれませんが、ドライオーガズムを得る時によく刺激する前立腺の更に奥にあり、精液の70%を占める精嚢液が作られる器官です。大きくてしかも硬いペニスでないと刺激するのが難しい場所なので、タチが自慢のペニスでイカせた時は、とても征服感があり、自分も気持ち良く射精できるので最高のプレイなのです。

トコロテンは精嚢と前立腺を刺激して精嚢液と前立腺液を押しだすため、精子の入っていない精液が出てきます。何日も射精させないで我慢させておくと精嚢液が溜っているので、勃起していない状態でも射精し易くなります。ただ、射精に強烈な気持ち良さがある半面、射精後に辛い倦怠感がやってきます。

一方、ドライオーガズムは前立腺を刺激することで訪れる射精を伴わない絶頂感です。エネマグラの様な器具を使って一人で刺激しますが、直ぐにはドライに到達出来ないのが普通です。ただ、その絶頂は射精の何倍も気持ちが良く、女性のように快感が何度も波のように押し寄せてきますから、クタクタで動けなくなるまで快感の渦に身を任せることが出来ます。ただし、身体には相当な負担がかかり、人によってはホルモン異常や前立腺炎というリスクもあるので充分注意して下さい。

ただ男性とは、常に最後は気持ち良く射精しなければ満足出来ない生き物です。ドライで充分感じた後でも気持ちのいい射精をしたくなります。ドライ後のオナニーでは、いつもの快感より長く、精液も3倍くらいの量が出ます。

ドライとトコロテン、どっちが気持ちいい?

ドライとトコロテンは、どちらがより気持ちがいいのでしょうか? どちらもアナルを使ってオナニーをした時の感想ですが、長く快感が続く多少苦しいドライがいいか、トコロテンの強烈な射精感がいいか、それは価値観の違いです。ただ、アナニーではなく、男性にトコロテンをされた時、女性に指でドライをされた場合は別です。

ディルドやエネマグラを使ってトコロテンオナニーをする人もいますが、やはりトコロテンの基本はアナルセックスです。バックから強烈に突かれ、精嚢を刺激されて強制的にイカされる行為は、犯されるという気持ちも加わりオナニー以上の快感があります。

でもゲイは、例えトコロテンでイカさせても自分がイクまでは行為を続けますから、苦痛を伴いながらインターバルなしで何度もイカされる屈辱を味わいます。ただ、これが男性とのアナルセックスです。セックスは相手がいるので、自分が先にイッてしまうこともあれば、自分より先に相手がイッてしまうことも有ります。

だから、頭の中が白くなるまで何度も犯しまくられることも有れば、射精しないで終わってしまうことも有ります。ただ、巨大なディルドを挿入されて、精嚢を刺激されると身体全体が熱くなり、勃起していないのにイッてしまいます。これは彼がしごいてイカされるより数倍気持ちがいいです。

トコロテンの特徴は、精嚢への刺激に加え、前立腺への刺激、更に射精の快感がプラスされることです。ただ、射精してしまうと急激な倦怠感が訪れます。でも、アナルセックスではそれを許さず、更にピストンを続けられることもあるので、もう一度、更にもう一度絶頂を味わうことも有ります。それほど感じる精嚢刺激ですが、実はこの器官は胎児の時に女性のヴァギナが変化したもので、精嚢の中心にある筋は、割れていた女性のヴァギナが繋がったものです。だから、トコロテンは女性とのセックスなのです。

ドライより到達し易いトコロテン

エネマグラを使って自力で感じ取るのがドライオーガズムですが、指やディルド、アナルセックスでも到達出来るのがトコロテンです。男性にバックからズンズン突かれ、ペニスに触らないのに射精してしまう形がトコロテンに似ているので、ゲイの間でそう呼ばれるようになったと言われています。

トコロテンは、前立腺の奥にある精嚢(せいのう)を刺激する事で、精嚢液と前立腺液がペニスから押しだされることを言うので、射精した精液の中には精子が入っていないのが普通です。射精の際にドロドロした液がたくさん出てききますが、それが精嚢液です。精嚢の場所が前立腺の更に奥なので、指の届くギリギリの場所にあります。そのためディルドやペニスの方が刺激し易いのです。

ドライオーガズムは、肛門の筋肉を使って直腸内のエネマグラを動かしていると自然にエネマグラが暴れ出し、前立腺を刺激し始めます。この快感はオナニーの10倍と言われ、射精しないのに快感が何度も波のようにやって来て来ます。

一方、トコロテンは、この前立腺の奥にある精嚢を刺激するので、大きくて硬いペニスが最適です。ゲイが自慢の巨根を駆使し、突き捲ることで圧迫され、精液が押しだされます。精嚢液がたくさんたまっていれば、その分たくさん射精します。トコロテンの動画では、何度も射精するシーンが出てきますが、それも可能なのです。

ただ、最近はディルをアナルへ挿入し、一人でするアナニーもトコロテンと呼んでいる様です。ディルドを使ったアナニーで、ペニスに触れないのに絶頂を迎えて射精してしまう事はよくあります。しかも、射精は一度でなく、溜っていれば何度も出来ますから、通常のオナニーとは違います。身体をガタガタ振るわせながら、何度もいくのはとても気持ちが良く、最高の射精です。ただ、終わってしまうドライとは違い、とても虚しい気分になります。そこがドライとは違います。


トコロテンとはトコロテン射精の略

ペニバンでトコロテン肛門性交(アナルセックス)中に陰茎(ペニス)を手で直接触れずに、肛門から前立腺の奥の精嚢を刺激することで射精してしまうことをさす隠語(ゲイ用語)。肛門に挿入された相手の陰茎やバイブなどで精嚢を押されて射精する様子が、「天突き」(ところてんを押し出す専用器具)で押されて出た、食べ物のところてんと似ていることに由来する。 


  • ラブスマイルは11月15日をもって閉店いたしいました。

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