首輪は主従関係の証

首輪首輪は主従関係の証。Sは絶対的な主。お仕えするM。Sに主導権を握られている証拠である。敗北感と屈辱感、恥、悲しみ、そして同時に、飼われる悦び。Mという性癖の証でもある、首輪。

犬として、リードで引いてやるプレイもいい。まさに飼い犬であるという自覚を、Mに持たせてやる。 マスクで覆われた顔はなんとも屈辱的!もはや人間ではない気持ちにさせられるだろう。自分であり自分でない…本当の自分の姿を奪われたMの姿。頭、顔を覆われ、人間としての尊厳を拘束されてしまったも同然。Mは鏡に映った自分を確認し、愕然とする。そして侮辱感に震える。マスクにも種類がある。視界が奪われ、呼吸のみを許可された状態で、自分自身がどんな姿になっているのか分からないもの。呼吸すら管理されてしまうタイプもある。人間とは程遠い姿形にさせられる侮辱的なマスクもある。

「顔」を奪われたMはSの傀儡。Sの指示に従わなければならない恐怖とスリル、得体の知れない悦びに肉体は昂ぶる。Mという性癖の奥深さを、M自身が知ることになる。「顔」を奪われた分、剥き出しの肉体が敏感になり、性に開放的な気分になる作用もある。とことんまで堕ちていく。そんな自分に目覚めるかも知れない。

自分の本性を覆い尽くされるフェチも存在する。自ら進んで自分の「顔」「本性」を放棄する。ゴムの感触や匂いに陶酔する。きつく拘束されている感触に酔いしれる…という遊びもまた一興。奥深きフェチ道を突き進むべし。



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