padlleとwhipの違いについて

鞭と一言に言っても様々な種類があるものです。鞭というジャンルで見ていくと多くはPadlleとWhipという二つのジャンルに別れていますが、この違いについて、皆さまはご理解されていますか?今回は鞭の二強であるPadlleとWhipの違いについてご紹介していきたいと思います。
まずPadlleですが、この言葉は本来ならカヌーなどを漕ぐ時に使う櫂の事指す単語ですが、卓球のラケットの事を指す事もあり、つまり「へら状の道具全般」を表すときに使用されています。鞭においては「平べったい板のついた形状」のものを指します、私はハリセン状なんて言ったりしますが。
パドル型の鞭は叩く部分の表面積が広く、まさにハリセンの要領で簡単にストライクを叩き出せる事から初心者でも扱いやすいです。
またその板部分にスパイクが付いていたり「SLUT」「BITCH」なんていう文字が刻まれていて叩かれた人の肌に屈辱の爪痕を残す事できたりと、バラエティに富んでいます。
次にWhipですが、こちらは動詞で「鞭打つ」「折檻する」「叩きこむ」などの意味をもつ単語で、みつからにSM向けの単語なんです。英語圏Whipと銘打たれている鞭は、日本で言うバラ鞭・一本鞭などが当てはまります。
これらの形状の鞭はパドル型に比べるとストライクを打つのが難しいですが、バラ鞭で打たれた時の全身を駆け抜ける電流のような痛・快感はひとしおではありません。それに打つ側としてもWhip系の鞭のゴージャスさを纏うと、心の勃起率が急伸するものではないでしょうか?上手く打つには鍛錬が必要ではありますが、鍛錬の分だけ上手く打てた時の快楽も比例していくものです。
ざっくりご紹介するとこんな感じでしょうか。PadlleとWhipどちらのタイプも使ってみた個人の感想としては、良くも悪くもコンビニエントなのはPadlle・良くも悪くも職人気質なのがWhipというイメージです。もちろんハードなPadlleも、初心者向けの簡単Whipだってありますが一般的にはという事です。
鞭選びの参考にして下さいね。
(めめこ)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP