独断と偏見による英国・仏国男性のイメージ

私はイングランドとフランスの男性とセックス・お付き合いした回数が多いです。この二つの国の男性の、恋愛スタイルというものは、国の距離は近いのに本当に性質が違くて面白過ぎます。
まずイングランドの男性はデートの時間に遅れません、むしろ早く来ます。一方でフランス人の男性の多くは基本遅れてきます(自他ともに認めている)、或いは約束もしてないのにいきなり「会おう」と行って最寄りの駅まで乗り込んできます。
デート代は二国とも基本的に自分で食べたものは自分で払うスタイルで変わりありません。ただ、イングランド人は時々奢ってくれるかも。
セックスですが、イングランド人は結構男性主体で、日本スタイルな人が多い(独断と偏見)イメージです。手淫を丁寧にする人が多く、フェラも一生させてくれそうな、挿入第一というよりかはわりと舐めたり抱きしめたりわりとまったりとしたセックスをする。
一方でフランス人は、とにかくキスをします。間髪いれずに常にキス、そしてペニスが大きいです。何故でしょうか、フランス人はペニスがとにかく大きい人が多いんです、平常時でも15㎝は軽く超えている人ばかり。あと、クンニが激的に上手です、舌と唇を駆使したフランス語の発音の難解さを日常的に行っている訳ですからフランスはクンニ世界大国だと勝手に思っています。あと、声も大きいです、イングランド人も日本人に比べたら大きいですが、いちいち大きな反応をみせてくれる人達です。
別れ際も大きく違います。イングランド人はスパッと別れます、母国語である英語で圧倒的に言いくるめられて御仕舞ですが、時々連絡をとりあったりもします。フランス人の別れ際は納豆並に粘っこい、「別れたくない」「とにかく愛している」と縋りついてきますし、次の日には何事もなかったかのように「Hallo」とメッセージがきます。
カテゴライズはいかんとは知っていますが、国民性的な意味で愉しむのもいいでしょう?

(めめこ)

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