世界のセックスとSM

この世界の人々は緯度が高くなるほど、SM(ちっくな)プレイを好む傾向があるという私の仮説にお付き合い頂けますか?

SM(ちっく)と書いた訳は、自然とSMっぽい(主従関係ができているような)流れになっているセックスから本格SMに至るまで幅広く展開しているからです。実際に行っていなくても、道具の名前や使い方を知っている人も緯度高めの人達が多いと思うんです、動画や実際に話を聴いた結果、私的にSMプレイの真髄を極めているのはドイツかなぁと思うのですが…本格SMとまでいかずとも、知人のロシア人は亀甲縛りが大好きだし、スウェーデン人ガールは私を奴隷にして彼女にご奉仕させられた。英語の先生のイギリス人から彼の睾丸がクラッシュされている動画を見せてもらった事もあった。

ロシア・スウェーデン・イギリスにドイツ、どこも緯度が高い国ばかり。
一方で緯度が低くなってくると、あまりSMに拘らなくなってくるイメージです。SとMの語源になっているサドとマゾ出生の国フランスですが、突出して緯度が超高い訳ではないからか、SM好きな人もいれば全く興味なく本能のままにセックスしたい人など様々。まぁ結局はどの国でも人それぞれの趣味なのでしょうが、私が世界のセックスに興味関心を抱き始めてからこの結論をしみじくと実感する事が多いです。

そこで私は考えたのですが、緯度高めの国はロックが好き、一方で緯度低めの国はジャマイカのダブやレゲェを発祥としたメロディミュージックが好き、これは各国のクラブに行くと違いに驚きます。この定説から、ロックって道具を使って激しく観客を支配する、一方でメロディーミュージックはメロウなそれに乗せてフロアを一体化する特徴があると思うんです。道具を使って相手を圧倒する点はSMに似ているなと、衣装も黒っぽいですし。
SMグッズはロックスタイルだ、なんて根拠のない空論でしょうが、こういう事を徒然と物語っていくのも悪くないですね。

(めめこ)

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