EDかも?心理状態と悪循環

いざ性行為を行おうとすると勃たなくなる、中折れしてしまう。
「もしかしてEDかも?」と悩んでる人は少なくありません。しかしそんな不安や悩みがEDの原因に大きく影響していることがあるようです。

「妻だけED」

セックスレスになっている夫婦は、みんながみんな愛情がなくなってしまったわけではありません。夫婦仲も良くお互いに愛し合っていることがほとんどです。ではなぜセックスレスになってしまうのかというと、一番に考えられるのは「慣れ」です。長年一緒に過ごすことでのマンネリや、子供ができると相手を母親として見てしまうようになり、女性として接していた人が「家族」という意識になってしまうのです。

そして性的な欲求が湧かなくなり、いざという時に勃たない。また、勃たなかったことがコンプレックスになり、次に性行為が行われることに臆病になったり億劫に感じて夜の関係を避けるようになってしまうようです。「また勃たなかったらどうしよう」「申し訳ない」という気持ち自体がEDという症状に拍車をかけてしまうのです。

「外だけED」

こちらの場合は主にプレッシャーが原因となります。
いざという時に「上手くやらなきゃ」という気持ちが負担になり、そんな緊張感から勃たなくなってしまいます。気を使わずにいれる夫婦関係とは違い、初めての相手や逃したくない相手に対しプレッシャーが大きくなってしまうのでしょう。また、こうなってしまうことで「ダメな自分は見せたくない」「家ではいつも平気なのに」と焦ってしまい、余計に萎えていってしまうのです。

この「妻だけED」も「外だけED」も、どちらも不安な気持ちや焦りが関係しているという共通点があります。「もしかしてEDかも?」と思い始めると自信を失くしてしまってもおかしくありません。なので性行為を「責任」とは思わずに、気楽に楽しもうとする気持ちも大切なのかもしれません。

 

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