セックスの後に悲しくなる・・・私って変ですか?

女性のみなさん。充実したセックスライフを楽しんでいますか?愛するパートナーとのベッドタイムは至福の時ですよね。でもセックスの後、なぜか物悲しい気持ちになったことがある・・・こんな方はいませんか?筆者は実はかなりの確率でなっていました。
悲しいとは違うのです。ましてや虚しいわけでも、寂しいわけでもありません。「物悲しい」のです。

そして最近、筆者のような気持ちになる女性が多いことを知りました!男性の賢者タイムはあまりにも有名ですよね。射精を終えた男性は、急にテンションが下がり、無気力になったり、寝落ちしたり、めんどくさそうに振る舞ったり、一人の世界に入ったりという変化を見せます。これは射精時に分泌される脳内物質の影響であることがわかっています。

女性のセックスの後の物悲しさ、メランコニーは賢者タイムとは別物で、ポスト・コイタル・ディスフォリア略して「PCD」と呼ばれる症状です。原因は特定されていませんが「オーガズム」の欠乏によって引き起こされることが多いというのが、精神生理学そして神経科学に精通しているるニコル・プラウズ氏の考えです。

女性も男性もオーガズムに達すると、オキシトンやセロトニンなど多幸感を与えるホルモンが大量分泌されます。男性の場合、ほぼ射精=オーガズムです。しかし、女性の場合は、セックスでオーガズムに達する確率は4割以下と言われています。そしてセックス中のコミュニケーション不足によっても引き起こされるという意見も。

セックスの最中はドーパミンが盛んに分泌され興奮状態、なのに男性がイッたことでセックスは終了。彼は満足して賢者タイムだけど、イケなかった私はなんだか置いてきぼり・・・もしかしたらPCDが起こるのは、これが理由ではないかと思うのです。

セックスは気持ちいいだけでなく沢山のメリットがあります。しかし、毎回こんな気持ちになっていたらセックスするのがイヤになってしまうかもしれません。この記事をもし男性がご覧になっていたら、ぜひセックスの後はいつもの何倍も優しく愛情深くパートナーを抱きしめてあげてください。そうすればPCDなんてすぐに去っていくのですから!

(BellaVita)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP