「私はサセ子?」簡単に体を許してしまう女たち、その理由は○○にあった。

「男性は愛情がなくてもセックスができる、女性は愛情がないとセックスできない」

一般的にはこんな風に言われていますよね。これは動物の「雄」と「雌」の本能の違いが理由と言われています。雄は、できるだけ自分の子孫を多く残したい、一方、雌は優秀な雄の子を宿し、生み育てたいという本能があるため、相手を厳選してセックスする、というのが定説です。

しかし女性の中には、セックスに対しての抵抗がなく、簡単に一線を超える女性もいるのが現実です。そしてそんな女性の多くが、特にセックス自体が好きなわけではないのです。確かに女性は、セックスすれば気持ちよくなれるわけではありません。にも関わらず、簡単にセックスしてしまう、その理由は・・・寂しさを埋めるため、もしくは自己肯定感のため、と言われています。

肌と肌を合わせるセックスは、例えその時だけの関係であっても相手の肌の温もりを感じます。それによって束の間でも寂しさを埋められる、そんな風に考える女性が多いのだとか。でも、いったんセックスが終われば男性は素に戻り、日常が戻る、それが寂しくて、その寂しさを埋めるためにまた違う相手と・・・こんな風に繰り返してしまうのです。

また自分に自信がない女性、つまり自己肯定感が低い女性も簡単に体を許してしまいがちです。「私なんか」が口癖の女性は、相手が自分に欲情することで自分の存在価値を見出せるのだとか。

ひと昔前は、セックスのハードルが低い女性を「サセ子」なんて呼んだものです。そしてサセ子=エッチ好きというイメージもありました。でも、そんなサセ子の心の奥にはこんな理由が隠されていたなんて、ちょっと切なくなるのは私だけでしょうか。ワンナイトやセフレとのセックスはいけないことではありません。でも、したあとに悲しい気持ちになるのであれば、それはちっとも満たされていません。つまりは、自分を消耗しているだけ。もし心当りのある方は、まずはファストセックスはやめて、本当にしたい相手との出会いを待ってみませんか?

(BellaVita)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP