食べられるディルドはあるのか?検証してみた

最近食べられる大人の玩具が人気をさらっています。特に食べてもOKなローション等は老若男女に人気沸騰ということで、いまやセックスに欠かせないツールになっているのです。

なんだかんだセックスって服を脱いで、アレコレ舐めて、そして動いて……そんな時汗まみれ、愛液まみれのローションが顔に付いたら、やっぱりあまりいい気分はしませんからね。消費者のニーズをキチンと把握した食べれるシリーズですが、実際モグモグ出来るディルドはあるのか、今回はそんな気になる!を調査をしてみたいと思います。

野菜とかきのこをディルド代わりに挿入と言うのはナシ!ということで色々調べてみましたが、実際食べられるディルドを商品化している業者はない模様です。意気揚々と食べられるディルドがあれば、素敵だし、いろいろこれから需要もありそうじゃない?と思った訳ですが、出鼻を挫かれてしまいましたね。

しかし現実的に考えると、例えコンドームを被せたとしても、アナルや膣に入れて散々楽しんだ後に、湯気が昇るそのディルドを口に運ぶことが出来るのか?と考えるとNONですよね……なんだか衛生的にあれですし、食べたらお腹を下すんじゃないか?とも思う訳で。ただしDIY用のディルド作成キットを利用し、食べられるディルドを作成出来るか?と言えば勿論可能です。某Yotuberもゼラチンをふんだんに利用し、プルンプルンいやカチンコチンのグミ状ディルドを作成しています。

時間と忍耐が必要な作業ですが、暇つぶしにもピッタリなので、まずはCLONE A WILLYなどの自作キットを購入してみましょうか。ギンギンに勃起したペニスを型取りした後に、シリコンなりゴムで固める訳ですが……代わりにゼラチンを投入するのです。自分のペニスを指し込んだ穴に、食用ゼラチンを入れることには抵抗がありますが、出来あがったゼラチンペニスはソフトな挿入を楽しむ以外にも、プレゼントや×ゲームなど様々な用途が考えられます。

まず勃起を維持するのが大変ですし、果たして自分のペニスの型で作ったゼラチンを食べたいか?と言われると……ですが、香り付けを工夫したり、中に果物等を入れることで、それなりに可愛らしい食用ディルドが完成です!

結局本当の意味で食べられるディルド製品は見つからず、やはりお手製物になってしまうようですね。しかし色んなアイデアが溢れる時代です、食用ディルドってこれから需要が高まる分野と思うのは私の検討違いなのでしょうか?

参考リンク https://www.youtube.com/watch?v=8GLrOkVZW8w

ねこぱんだ

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