ディルドだけじゃつまらない!お守りペニスを持ち歩こう!

ディルドにバイブ、大人の玩具は日々進化しており、時代のモードに合わせたデザイン、機能を持ち合わせなければならない。最近の流行りとしては、男性というよりは、より女性の利用を意識した可愛らしくてデザイン性が高い玩具が人気だ。例えば、ちょっと高級な北欧スタイルのディルドなど。(北欧と言えども、イケアのような安っぽいものではない。)
大人の玩具がペニス、ペニスのグロテスクなものから、より実用的でインテリアになるようなものになってきたからこそ、今一度ペニスという根源に返ってみる時期なのかもしれない。

大人の玩具の歴史を振り返れば切りがないが、キリストが生まれる以前の古代ローマでも、ペニスをかたどったイヤラシイアイテムが利用されてきた。しかしその時代のペニスアイテムはオナニーに使うというよりも、ある種の装身具として使われてきたのだ。

装身具とは所謂ジュエリーなど、身に着けることで自身を着飾るアイテムであると共に、ある種の魔術的要素を期待して所持されてきた歴史がある。つまるところ、古代ローマのような血なまぐさい時代、まだまだ医療が発達せずに幼児の死亡率が高かった時代には、ペニスをかたどったアイテムが豊穣、繁栄そして自由を司る呪術的装飾品として利用されてきた。

主にブロンズ製のリアルペニスをかたどったリング、翼が生えたペニス、そして猛獣の頭がペニスというような様々なペニス護符が少年少女、そしてその家族の幸せを担ってきたのだ。

日本でも男根信仰というものがあるが、それも古代ローマのものと基本的概念は同様だろう。ということで、現代社会でも男性のペニスというものは、社会生活をより豊かにする要素として重宝されているのだ。

なかなか神社のお守りと同様に気軽にバッグに通学カバンにぶら下げるのには勇気がいるが、真鍮または合金製のペニスのお守りは然りとアマゾンなどで販売されているので、乾いた生活を潤わせる!という願いをかけて、はたまた子孫繁栄を願ってお守りとして使用することもオススメだ。

グロテスクではあるが、キーチェーンやキーホルダーにさりげなくぶら下げる分には、ちょっとしたおしゃれとしての側面も期待できるかもしれない。またはジョークグッズとして友人、彼女、彼氏にプレゼントするのも粋だろう。

数千円で購入出来るお手頃プライスなので、ディルドを購入したその足で、あなたの身を守りそして子孫繁栄を願うべく、これらの呪術アイテムを身に着けることを是非オススメしたい。ただし効果の可否は自己責任で!

(nekopanda)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP