腕一本で支える「XなM体位」

何故こうしようと思ったのだ?と本気で考えてしまう体位に、このブログを書いていると時々出会えるのですが、この体位もまさにそれ。凡庸型な私の頭の中は「なんで?」の連続です。

私が受け身だったら腰一振り受けたらなし崩しになるであろうと思います、鍛え上げている人は愉しめるのでしょうか…。しかし挿入側により下半身を支えられているため簡単に体勢を崩す事を許される事もなく、じり貧の腕一本でパートナーの快楽の小槌をひたすら受けなくてはいけないマゾさも秘めています。

マゾさがあるという事は一方はサドさも秘めているという事ですから、ご覧のとおりのキツイ体勢の状態のパートナーに挿入し腰を振って快感を得る事ができる挿入者の頭はサディズムに満ち溢れている事でしょう。

まず最初に挿入側がペニスを準備して構え、「せーの」の掛け声とともに受け手は脚を挿入側に預ける方法がスマートでしょう。まずは、挿入云々抜きにして、この体勢をとる練習をするのが賢明そうですね。

(めめこ)

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