アナルセックスならでは体位

アナルセックスだからこそ成せる体位。うつ伏せになった受け手側のお尻と太ももの境目あたりに挿入側は跨り、ほぼ垂直といった角度でピストンしていきます。やはりこの角度はアナルセックスならでは、受け手の直腸粘膜めがけて一直線です。
挿入側は、ひれ伏す受け手の肩や腕を掴むと動きやすくなります、さらに両手首をがっちり掴んで固定したり髪の毛を引っ張れば獲物を捕らえた感が増します。貴方の中に眠っていた狩人魂に火が点くかも。身体の真ん中に跨られてアナルを支配された受け手側はまともに抵抗できません、彼のものを一心に受け止めて感じましょう。
お尻をむんずと掴んで広げてペニスを咥え込んでいる肛門をまじまじと観察する事もできますし、ぷりっぷりの尻肉をスパンキングして興じるのも愉しそう。
パートナーがうつ伏せで眠っている時に、ズボンと下着を少しずり下して、この体位で後ろからこっそり挿入…なんていう悪戯もできます。寝ぼけ眼で感じつつも、いきなりの侵入者に驚くあの人の顔が見てみたい貴方は今夜にでも試してみて下さい。
ちなみにこの体位、英語では「Grand Slam」と呼ぶらしいのです。テニスの世界4大会の事?野球の本塁打の事?あるいは英国の大型航空機搭載爆弾の事?詳細は不明ですが、この体位に「グランドスラム!」っていう語感がしっくりくるのは頷けます。

(めめこ)

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