ネイルだってもはやセックストイ

ネイルをしているとセックスにいつもと違ったスパイスがプラスされて気分がアがるのは私だけでしょうか。ただ、主体的に手指を動かしたいのであれば、長すぎるネイルやストーンがギラギラついたものは向かないので注意が必要です。私は逆アナルプレイヤーなので、アナルという繊細な粘膜に指を突っ込むので上記のようなネイルは絶対禁止です、飲食店のアルバイトばりに厳しい掟を自らに課しています(笑)

しかしショートネイルでも、アナルからぬぷっと出てきた爪が緑や青だったりすると自分で勝手に興奮できるものです。さらにディルドやペニスといった人間の肌色をむんずと握った時のそれらの無慈悲さには美しさすら感じます。血の通っている色味と血の通わない色味の対比はミステリアスで肉体と肉体のぶつかり合いのセックスにスパイスを加えるのです。

そういえば黒色のネイルをした女王様がいました。奴隷に鞭打った後にグローブを脱ぎ捨てたその指先はつややかな黒色に塗られていて、煙草を吸う一挙一動から目が離せませんでした。「その爪で直に鞭を持てばいいのに」と女王様に言うと(女王様は女の子には優しい)、「だって何かの拍子にネイルが剥げたら嫌でしょう?この仕事やってるとできるネイルが限られちゃうから困る」と可愛らしい笑顔。もはや反論の余地なし賛成するしかありません。

ピンク色やベージュのネイルも好きですが、やはりベッドで常軌を逸する力を持っているのは人間が生み出せない色味ではないかと思います。どんなに華美で長いネイルでも挿入されているだけなら問題はない、「ビッチネイル」とか言って派手ネイルを嫌う男性諸君も多いでしょうが、本物の変態な女性はきっとネイル「ビッチネイル」なんてしませんよ。ふふ。

(めめこ)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP