ようこそ日本へ、イギリス紳士よ

またもや大英帝国男子とセックスしてしまっためめこです。しかも今回は手枷と足枷を使ったプチSMプレイ。彼とはオンラインで日本語と英語の語学交流をしている中で、晴れて来日、遅くまで飲んで気づいたら終電がない!という事で「しょうがないなぁ、私の部屋に来る?」なんて流れになりました。

しかし私の部屋には昨晩オナニーで使用していた手枷(最近セルフ拘束オナニーにハマっている)が転がっていて、それを見つけた彼は「ちょっと待って、これはなんなの?」と後ずさり。彼は年下でベビーフェイス、シャイで真面目で、しかしかつて英国軍として戦地に赴いていただけあってマッチョで、えぇヤれるものならヤりたいですよなんて思っていた矢先手枷を見られてしまって恥かしさがこみ上げました。

「ごめーん、今のは忘れて(笑)」と誤魔化したけれど「めめこはこういう事が好きなの?」と艶っぽく聞かれてノックアウト、変態趣味を白状すると、「まだあるんでしょ?」とさすがの洞察力で数々のグッズを彼の前に晒す事に。もちろん驚愕していました、「日本の女性がこんなだったとは…」なんて言うから「日本人だからじゃない、私が変態だからだよ」というと、彼の大英帝国砲がズボンの上からでも分かる程もっこりしているのを確認できでこちらの富士樹海もぐっしょり濡れそぼります。

「僕は今まで、SMに興味があったんだけど元カノはそういう事が好きなタイプじゃないし、一度もできなかったんだ。めめこの事苛めてもいいの?」と私の髪をむんずと掴み聞いてくるので「い、いえす」としか言えません。最中彼は、水を得た魚のようにセックスを愉しんでいましたよ。手足(家には足枷もある)を拘束された東洋淫乱魔女が、首を絞めてもお尻を叩いても、何をしても喜んで涎を垂らして求めてくるのですから。

本当、普段はニコニコしていて全くSM好きなんていう風には見えない男の子なのに、人間って分かりませんね。

(めめこ)

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