猫のペニスはサディスティック

人間の雄の性器は、生殖する際は勃起し亀頭がぽっこりと腫上った形状になります。これは人間はもともと多夫多妻制社会つまり乱交社会の中で生きていた生き物である名残ではないかと言われています。亀頭のふくらみを使って他の雄の精液を掻き出していたとかいないとか。

シリコンディルドをはじめほとんどのディルドは先端が膨らみを帯びている形状をしています、あれが膣内の性感帯にあたって気持ちいいのかどうかは個人差があるとして、パッと見のエロス的イメージによるゾクゾク感には逆らえません。男性器の形状で言えば、猫の雄の性器はとげとげがついていて円錐形をしています。

可愛らしい猫ちゃんからは想像もつかない、サディスティックな見た目なんです。人間の排卵はおおよそ月に一回自然発生的に行われますが、雌猫の排卵は性交時にエクスタシーを感じる事によって行われるんだとか……!それに一回の性交で排卵し受精できる確率は極めて低く、何回も何回も、あのサディスティックペニスで交尾するのです。

サディスティックと言っても、とげは返し(モリのような形状)になっているので挿入時の痛みはそれ程でもないとされています。しかし痛いのは抜く時!膣内をひっかかれる雌は雄に対して超攻撃的になるんだそうです。それを恐れて雄は、ペニスを抜いて逃げられる体勢をとるまで交尾中からずっと雌の首元を噛みます、首絞め・噛みプレイは気弱な性の裏返しとは可愛らしいものです。

繁殖期になると夜な夜な聞こえてくる猛烈な猫の喘ぎ声にははそういう理由があったのですね。人間の男性のペニスが良心的な形でよかったなぁ、卵巣の発達により自主自然排卵ができてよかったなぁと思いつつ、猫系男子型いいじゃないと思うこの頃です。

(めめこ)

女の子のおちんちんの責め方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP