暗黒ペニス縛り

ペニス責めの中に、「暗黒ペニス縛り」と呼ばれるプレイがあります。
これは、男性が女王様の奴隷となり、ペニスを縛って射精管理されるものです。その内容はかなり過激で、女王様の前にペニスを差し出すと、すぐに縄で陰茎をグルグル巻きにされてしまいます。

この状態でスパンキングされるのですが、緊縛されているために、射精したくてもできないのです。場合によっては、これに金蹴りまで加わって、虐待といってもいいほどのペニス・睾丸への責めが行われます。

普通なら、こんなことをされてもただ痛いだけですが、女王様による巧みな言葉責めのおかげで、男性はいいようのない快感に正気を保っていられないほどです。高度なテクニックを持った女王様にこれをやられると、ほとんどのマゾ男性は射精することなく女性のようにイッてしまうといいます。いわゆる、ドライオーガズムです。

通常、ドライオーガズムは前立腺マッサージでしか得られないものですが、それが得られるのですから、これだけでも暗黒ペニス縛りのすごさがわかります。

マゾ男なら一度は試してみたい暗黒ペニス縛りですが、これに欠かせないのがスパンキングです。痛いどころか、強烈すぎて恐怖すら感じるほどの睾丸叩き。それがスパンキングです。睾丸が赤く腫れるほど激しく殴打され、悲鳴を上げながらも最後は快楽の表情でイッてしまう。M男性にとっては、痛みと恐怖が悦楽に変わっていく瞬間がたまらないようです。

一度足を踏み入れたら二度と抜けられない世界というとちょっと大袈裟ですが、複雑な現代社会のストレス解消法として、密かな愛好者も増えています。

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