尿道プラグ崇拝論

尿道プラグは私にとって最高の玩具です。と、少々誇張して言ってみるけれど、ペニスを持っていないから実際使った心地も分からないけれど、好きだと胸を張って言えます。では何が好きかって、挿入のシンボルであるペニスに、挿入される役割を課す事ができる道具の唯一が尿道プラグだからです。決してペニスが嫌いだから、価値転覆的に好きであるという訳ではありませんよ。と言いたいところですが私にもサディスティックな気持ちというものがあって、絶対的なヒーローが転覆して、逆襲の苦しみに悶える姿は最高にエロマンティック(恍惚)。一般的な性価値観の男性に「尿道プラグだよ。どう?入れてみない?」と言っても真っ青な顔して拒絶されるだけ。痛そうだし、危なそうだし、無理無理と遠ざかっていく男性諸君の気持ちはよく分かります。ちなみにですが、男性が尿道炎になる原因は

性感染症によるもの

外部刺激によるもの(非常に珍しいケースらしい)

その他

だそうで、尿道プラグをペニスに刺すという事は泌尿器科もビックリな外部刺激によるもののリスクに身を投じている訳です。あぁなんて蕩尽しているの。男性にとって尿道炎は日常生活に支障をきたす重大な疾患、排尿時の激痛に加えムズムズ感や痛み痒みが日中続くそうで仕事や遊びに集中できないのだとか。それに嫌ですよね、己の男性としてのポリシーに棒が侵入してくるなんて。「尿道プラグなんて無理」という彼らの気持ちは、身体的にも精神的にも察する事が可能です。

しかし、そんな大衆の感覚から逸脱して尿道プラグをペニスに刺して快感を得ている男性は本当に尊敬します、身の危険を呈して快感を求めるその姿はただのマゾではなくもはや快楽魔。もし私がM男を飼う事になったらまず尿道プラグ調教から始めたいです。挿入役割を担ってきた偉大なるペニスの尊厳を奪い、奴隷を男性から生身の人間へ解放してから色々御遊びしていきたい…なぁんて妄想が拡がりますね。(めめこ)

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