セルフプチペニス整形へ激励

私の夫は巨根に憧れるばかりに、セルフプチペニス整形を施してしまう程の巨根コンプレックスの持ち主です。
彼は傍からみると「優しそうで、誠実でいい旦那さんだねぇ」なんてほめられるのですが、内に秘めた巨根プレックスと、そこからくる実行力は私でも目をみはるものがあります。夫婦は尊敬し合う事が大切なんて言われますが、私は彼の「危険を顧みないペニス増大熱」へ敬意を示します。

まず、彼は如何にも胡散臭いペニス増大サイトへおよそ5万円を投資し、VIP会員しか得る事ができない情報をゲットしました。そこに書かれていたのは、塩酸だか硫酸だかを少量まぜた導入剤をペニスにすりこんで、アメリカ直輸入の増大効果効き過ぎ注意の薬剤(2万円)をペニスの髄まで浸透させるというものでした。危険すぎる…何度も止めましたが彼が止める訳もなく、結局効果として現れたのは「何故か体臭がトウモロコシ臭くなる」という一点のみ。甲状腺の何か異常なのではないかと、本気で心配しました「病院にいきなよ!」と怒っても「…大丈夫」と静かな狂気の中で闘っていました。

さらにはそれに併せて、裏筋割礼もやってのけたのです。十分に消毒した(?!)針をカリ首に突きさしピアスで固定し、そこが貫通するのを待つという。私はペニスを持っていないので痛みは想像できませんが、単純にピアスでも痛いというのに、彼曰く「おしっこする度に、鼻の奥に大量の水が入って咽び泣くような感覚に襲われる」そうです。

結局ピアスホールが完成、というか、裏筋が完全に断絶する前にあまりの痛みに日常生活に支障をきたすためこちらのプチ整形は終焉しました。しかし、中途半端に裏筋が千切れた今、むしろそこが性感帯になったようで(千切れて修復した事により、より感度が増したんだとか)、フェラの時はそこを絶対に舐めて欲しいというリクエストを受けます。私としては新しい性感帯が彼にできてよかったなぁと思うばかりです。

(めめこ)

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