これぞ究極のアナニー?疑似排泄物オナニーを知っていますか?

アナルセックスは、実は欧米ではごくごくノーマルなプレイ。セックス中に手が自然にアナルに…というのはよくあることです。
アナルの世界は奥が深く、いったんハマるとそこに待っているのは無限の欲望。日本でも近年、急速にアナラーが増えていますが、今回ご紹介する「疑似排泄物オナニー」をしている人はまだ少ないのではないかと思います。

疑似排泄物オナニーとは

疑似排泄物オナニーとは、その名の通り「疑似排泄物」つまり「疑似便」を使ったオナニーです。「性」と「便」というと、どうしてもスカトロが頭に浮かびますね。しかし、疑似排泄物オナニー愛好者=スカトロ愛好者ではありません。疑似排泄物オナニーは、他人が排泄するところを見たい、他人の前で排泄したい、排泄と挿入を同時にしたい、という便に対する執着はないのです。求めるのは「便意によるオーガズム」です。

誰でも排泄する時ってある種の快感を感じますよね。便を我慢して、それを出す時の気持ち良さは誰にでも経験があるはず。あの気持ち良さは、非アナラーにとっては、一見性的快感とは無縁のすがすがしい快感、健全な解放感です。しかしアナルを極めた一部のアナラーにとっては、オーガズムを得ることができるれっきとした「刺激」になるのです。ちなみに、排便は気持ちいいものです。排泄というのは、人間が生きるために絶対に必要な行為。もし、排泄が痛かったり、苦しいものだったら?私たちは排泄回数を何とか少なくしようとするでしょう。しかし、それでは体の中に腐敗物や老廃物が貯まる一方。そこで、神様は排泄行為にほんの少し気持ち良さを混ぜてくれたのです。排泄は気持ちいいことなので、みな溜めずに喜んで出すのです。

便意によるオーガズムとは

排泄の健全な気持ち良さ、これを性的快感にまで高めるのが、義排泄物オナニー。そしてその最終目標は「便意によるオーガズム」です。なぜ、排泄でオーガズムが感じられるかというと、肛門付近、肛門括約筋、歯状線という快感スポットを疑似便が刺激するからです。そして、この疑似排泄物オナニー愛好者のほんんどは、疑似便を肛門内に挿入し、便意が限界に達すると、なんとそこにディルドを挿入するのです。

便を出したく弛緩する肛門内括筋と、便を出したいと力む肛門外括筋のせめぎ合いです。この間もディルドでピストンするというのですから、筆者などには想像も及ばぬ世界です。確かに、アナルセックスの最中は入っているペニスをもっと咥え込みたいと感じつつも、吐きだしてしまいたいという欲求も出てきますから、疑似排泄物とディルドのコラボってこれをギュッと凝縮させた感じなのでしょか。

(BellaVita)

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