ヌンチャクタイプの双頭ディルド発掘

双頭ディルドと聞くと、カタカナの“レ”のような形のシェアタイプか一本の棒の両端が挿入部になっているダブルヘッドタイプか、その二つのどちらかしかないかと思っていました。
しかし私の予想をはるかに上回る、上記二つの形以外の画期的な双頭ディルドが世界にはあるのです
その名も“ヌンチャクタイプ”そうです、あのブルース・リーが使っている武器のヌンチャク、つまり挿入部がコードで繋がっている双頭ディルドがあるのです。同時に挿入して、二人の穴からコードがたらりんと垂れて繋がっているなんてとっても厭らしいと思いません?
シェアタイプやダブルヘッドタイプですと、女性同士で或いは必ず挿入行為を伴うプレイに使用するものというイメージが強いのですがヌンチャクタイプでしたら性別・挿入の有無に関係なく様々なプレイに挑戦できます。
例えば、挿入部にバイブレーション機能が搭載しているもの(バイブの調整は片方の挿入部にコントローラーが内蔵していたり、リモコンが付属していたり様々)でしたら、一つを自身の陰部にイン、もう一つをパートナーの乳首や亀頭などの性感帯にあてがったりできます。
これなら、双頭ディルドの最大の弱みである“生理中は二人で使えない!”という課題に対してもポジティブに対応できますね。
私だったら…パートナーに片方を挿入して、もう一つを私に挿入せずに、あまったもう一方のバイブレーションを最大にしてパートナーの敏感なところを苛めたいですね。いけないいけない、双頭ディルド的な使い方ではありませんが、そんなお預けプレイだってできるんです。
ただ挿入部が小さいものが多く、シェアタイプやダブルヘッドタイプのようにガンガン突きまくるプレイにおいては物足りなさを感じる方もいるかもしれませんねぇ。
とにかく!双頭ディルドは日々進化し続けており、嬉しい事に種類が本当に豊富になってきました、ぜひぜひお見逃しなく。

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