ナンパって愉しいな

正直に言うと、最近私ビッチです、いやん。と言っても何人の人とセックスをしまくっているという訳ではなく、パートナーの指令で逆ナン活動をしているんです。

逆ナンしていると、逆ナンって言葉自体の違和感に気づきました、「何故ナンパしているのに逆がついて、ただのナンパよりも少々色めいているのだろう」と。ナンパはナンパでそれ以上でも以下でもありません、男性から女性に声をかけるのがナンパですが、女性から男性に声をかけるのが逆ナン。逆ナンすればするほど「こんな卑しい気持ちで街をさまよっているのに何故、逆という一文字がつくのか…」疑問で仕方ありません。

ナンパというのはされる側からするのと、する側からするのでは全く質の違うものだなぁとしみじみ思います。私は特に外国人の暇そうなシングル男性に声をかけるように指示されているのですが、一声かけるのにとても緊張します「言葉が通じなかったらどうしよう」「そもそも向こうが危ないものの売人で、話しかけた途端に闇の世界に引き込まれたら」なんて考えぬいた果ての「Hallo」は口から内臓が飛び出してくる心地です。まぁ、後ろに逆ナン指令を出している鬼畜パートナーがいるので最悪の結果には、今のところなっていませんが。

何人でも、外国人ぽかったら話しかけるルールなのですが、めっちゃノリノリで付いてくる人もいれば警戒心全開で断る人もいるし、数百メートル先にガールフレンドがいるから「ふざけんな」と叱咤された事もあります。笑

とにかくナンパって自分の受動性やヘタレ性を一掃する最高の手段だと思います。危険伴う大変クレイジーなお遊びですがアドレナリン増殖の鼓動がたまりません。是非あなたも、自分の性別に関係なく、見知らぬ誰かに声をかけてみてはいかが?

(めめこ)

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