避妊は塗ってする時代?塗るコンドームの実態

避妊方法にはいろいろありますが、やはりもっともポピュラーなのは「コンドーム」ではないでしょうか?日本においては、用いられている避妊方法No1の地位を確立しています。欧米では、低用量ピルで避妊する方がポピュラーなようですが、ピルは低用量であっても、何らかの副作用が出る確率があるのは否めず、毎日同じ時間に飲むというストレスも強いられます。

その点コンドームは「付けるだけ」副作用もなし(ラテックスアレルギーの方向けに、他の素材を使った製品も販売されています)です。しかし、コンドームをつける手間がイヤ、で避妊しない男性も少なくありません。確かに、盛り上がっていざ!という時にちょっと待って!ゴソゴソ・・・ムードが壊れることも多々あります。

そこで今注目されているのが「塗るコンドーム」です。被せる、つける、から塗る時代に?!って一体、どうやってコンドームを塗るかというと、噂の塗るコンドームは「ゲル状」なのです。と言っても、ペニスにゲルを塗るのではありません。塗るのは「肩」です。

このゲルには「プロゲスチン」と「テストステロン」という二つのホルモンが含まれ、肩に塗ると精液の中の精子の数を避妊効果を得るのに十分なレベルまで減少させるのだとか!ゴムをつけている間に中折れする、ゴム付きでセックスするとなかなかイケない、という男性には福音と言えるのではないでしょうか?

ただ、この塗るコンドームは避妊効果こそあっても、性病からは守ってくれません。信頼関係がある特定のパートナーとのみ使うのが望ましいですよね。残念ながらまだ商品化はされていませんが、それも時間の問題!ただ「コンドーム塗ってるから大丈夫だよ」なんていって、生セックス・中出しに持ち込もうとする輩が出ないことを祈る筆者です。

(BellaVita)

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