アメリカの高校生はセックスをしなくなっている!その理由はまさかの・・・

AP通信社が興味深い報道をしました。それは・・・「アメリカ人高校生たちの間でセックスをしている学生の数字が大幅に減少中」ということです。高校生がセックス?そんなのまだ早い!と思われた読者の方もいらしゃると思いますが、最近は初体験の年齢もどんどん下がっているのです。これは世界的な現象であり、もちろん日本も例外ではありません。

アメリカは性に関してはかなりリベラルなので高校生でセックスをする割合はかなり高いのです。米疾病管理センターが毎年1万6,000人の高校生に性体験の有無を調査していますが、最近のものではわずか41%が性体験アリと答えたそうです。問題は、10年前は47%だったことです。そうなのです、10年間でなんと性体験経験者が6%減少しているのです。

とは言え、高校生がセックスをしなくてもまったく問題はありませんよね。では何が問題視されているのかというと、セックスをする高校生が減少している「理由」なのです。実は高校生がセックスをしなくなったのは「スマホ」が理由ではないかと、National Campaign to Prevent Teen and Unplanned Pregnancy(10代ならび望まぬ妊娠予防のための全国運動)のビル・アルバート氏が発表しています。恋人とデートしてイチャイチャするよりも、家の中でスマホをやっていた方がいいわ・・・これって、アメリカの高校生どころか日本人のオトナにもあてはまるような気がしませんか?

最近では、ネトゲなどの二次元ワールドにはまり、そこで満足してしまいセックスどころか恋愛しない人も増えていますよね。自分が開発したセックスロボットと結婚した、中国の開発者がニュースになっていましたし、世界的にセックス離れが進んでいるのかもしれません。もしこの先この傾向がますます強くなれば、少子化問題もますます深刻になってきますよね。セックスをするもしないも個人の自由ですが、その理由がスマホというのはなんとも悲しい気がする筆者です。

みなさんはどう思われますか?

(BellaVita)

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