セックスで感じない・・・私って病気なの?不感症とは?

「性感異常の一つで女性に多く性交はできるが、それに伴う快感が少いか、まったくないもの」
こんな風に定義されている’不感症’

性感異常だなんて、まるで病気、あるいはカラダに何か欠陥があるみたいで心配になってしまいますよね。でも、不感症はカラダの問題ではなく、心理状態と深く結びついている場合がほとんどです。

不感症の理由は様々ですが、セックスで一度も感じたことがない場合と、以前は感じていたのに今は感じない場合の2つにわけて考えることができます。一度もセックスで感じたことがないという女性の中には、幼少期にイタズラをされたり、性的虐待を受けた過去があったりと、トラウマを抱えているケースが多いと言われています。

この場合は、まずはトラウマを乗り越え、セックスに対する考え方を変えていく必要があります。非常に根深くそしてデリケートな問題なので、専門家の力を借りた方がよいかもしれませんね。後者の場合、以前はセックスで感じていたにも関わらず不感症になってしまったという場合はほんの少しのきっかけで改善することが!

一言でセックスと言っても、誰とするか、つまりパートナーによって気持ち良さには雲泥の差があります。これはパートナーのテクニックも関係しますが、それ以上にアナタのメンタルが大きく作用します。「パートナーの事が大好きなのにセックスでは感じない」という女性は意外なほど多いのです。女性が性的快感を得るには、まずはリラックスしていることが大前提です。

副交感神経が優位にならないと性的快感を感じることはできないのは医学的にも証明されています。そして、やはり気持ち良くない、感じていないことをパートナーが気づいてくれない、自分から言うことが出来ない、というのも大きな原因です。

日本人女性はセックスの最中に演技をする人が多いと言われています。日本人のみならずアジア人女性に多く見られ、逆に欧米人には少ないのだとか。不感症の女性の中には’思い込み不感症’が多いのです。
「今日もダメかも」なんて思わないで、演技をしない、ありのままの自分を見せること、これが快感を取り戻す最初の一歩かもしれませんよ!

(BellaVita)

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