2016
08.19

【発情期のメス犬、その性欲を拘束する】貞操帯(女性)

貞操帯

私のペットはメス犬。
ペットのメス犬は現在、発情期なのだ。主人である私が毎晩、ペニスバンドで攻めてやっても飽き足らず、その肉体は激しく欲情する。いつだって発情している。火照った肉体はもはや制御不能な状態にあるようだ。

ある日、ベッドの上でオナニーしているメス犬の姿を見た。
ローターを当てて、ディルドを突っ込んでいる。

「まったく!」

あきれ果ててしまう。
こっそり覗きながら、私は煙草に火を点けた。
ぐちゅ、ぐちゅ、じゅぽ、じゅぽ――いやらしい音を立てながら、耽る、メス犬。

「もっと……もっとぉぉぉ」

泣き叫びながら、イク、メス犬。

「困ったものねえ……」

とんでもない淫乱だこと。欲深な肉体を満足させることは不可能だ。
このままじゃあ、どんな「モノ」でも受け入れてしまうでしょうね。

よそのオス犬に種付けされたら大変よ。
そんな汚らわしいことにならないようにしないと。
一度飼ったペットを捨ててしまうわけにはいかないし、ね。

私はしばらく考えた。
そしてメス犬の「自由」を奪うことに決めた。

「ほら、おいで」

リビングのソファーでメス犬を呼ぶ。喜んで胸に飛び込んで来る、メス犬。

「お前は可愛いねえ」

私はメス犬の顔を撫でた。

「ほんと、可愛い」

と、頬をつねった。何かを察知して、顔をこわばらせるメス犬。メス犬の顔の前に、ピンクの貞操帯を吊して見せた。
とっても可愛いものを選んでやった。
そう。女の子だものねえ。

恥ずかしそうに腰をくねらせるメス犬。

「おゆるしください……」

涕泣する、メス犬。

「あら、どうして?とっても可愛いわよ?」

私はメス犬の貞操帯姿をじっくり眺める。様々なポーズを取らせ、写真を撮る。

「発情期が終わったら、また可愛がってあげるからね。辛抱なさい」

私はメス犬に告げる。

「お前自身が、自分の肉体をコントロール出来ていないんだから」

性器を拘束されたメス犬は粛々と私に尽くす。
貞操帯を解放した日には、うんと可愛がってあげるからね。

(N,)

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