5.ひとつになって|バイブレーション求めて感じて愛し合って

vibe5潤んだ瞳の希美ちゃんと見つめ合った瞬間スイッチがオンになった。

自分がして欲しいことを希美ちゃんにしてみようと決めた。
どちらかというとソフトタッチで愛し合うパターンだったけれど今日は強引にしてみたい!

「希美ちゃん、好きよ」

「私も」

舌を絡めて唇を合わせて温かいキスを交わす。
希美ちゃんの奥まで探りたい!

「今日は責めちゃうから」

「ハァ、あぁ、はい」

半開きの唇と熟れた花びらが同じように見える。
ゆっくりとバイブを希美ちゃんの中へ完全に沈める。

「ふぅ」

「スイッチ入れてみようか」

「あ、ハァ、お願いします」

バイブの振動を手の中に感じながら私は希美ちゃんの快感ポイントを真剣に探し始めた。

平静を装っているものの本格的なバイブを使うのが初めての私は緊張していた。
気持ちはあるのに動作が伴わない……それでも希美ちゃんは普段と違う声をあげた。

「希美ちゃん、どう?感じる?」

「うん。そこが内側からかき回されているような感じ。何かヘンだよ。おかしくなっちゃいそう」

余裕ができた私はいったん希美ちゃんからバイブを引き抜き反対側のバイブにコンドームを被せて潤滑ジェルを塗り自分の中に挿入した。
あまりにもすんなりと入るほど私は濡れきっていた

正常位でふたたび希美ちゃんの中に入る。
瞼をとじて腰を動かすと何とも言えない満足感が胸の中に広がっていく。

ずっとこういう感覚を欲していた。
2人で一緒に感じて1つになるような愛の形を求めていた!
女性同士は繋がることができないと諦めていたけれどココロだけじゃなくカラダで繋がれるなんて最高に幸せっ!!そう思った瞬間に何かが弾けた。

ただただ甘い声をあげる希美ちゃんへの想いが一気に爆発して私はあらゆる角度に向かって腰をゆり動かす。

あまりにも腰を振るのに熱中し過ぎて気がつくとバイブの電池が切れていた。

「マイコさん今日はどうしちゃったの?」

希美ちゃんはあえぎ過ぎて声が掠れている。
私は花びらの中からバイブを引き抜き反対側のバイブを自分の中から外す。

「ご、ごめんね、希美ちゃん。何か、こう、抑えきれなくなって」

慌てて謝る。

「マイコさんって、こんなにエッチだったんですね。私ったら全然気がつかなかった」

「もしかして嫌いになった?私のこと」

私は希美ちゃんの頭を撫でる。

「ううん。そんなことないです。もっとマイコさんとエッチなことしてみたいし」

「本当に?」

「次は私が責める番ですからね。覚悟して下さいよ!マイコさん」

私達はバイブを握りながら唇を重ねあわせた。

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