sex stories

 セックス・ストーリー紹介

セックスストリー

セックスがない世界、 もしもそんな世界があったら、それは何とも味気ないものでしょう。まるで色が失われた世界のよう・・・。男女のセックスもあれば、女同士、男同士のセックスもある。 また、あからさまに欲望だけがあらわになったセックスもあれば、 幾重ものヴェールに包まれたセックスもある。セックスは、人それぞれ異なるものでもあるし、 誰もが同じように持ち合わせているものでもあるのです。

人にはそれぞれの性癖があり好みがある、 そんな当たり前の事が許される社会へ歩いてゆきたい。


セックス・ストーリーです!エッチなお話です。無料で読み放題の官能小説を最新記事でじっくりとお楽しみください。

薫カオルが描く愛とセックス

主婦であり、二人の娘の母でもある薫カオル。
35歳の彼女が描く、大人の女性の恋と官能の物語。

私の子宮の中のオトコ

皐月(32歳)は、都内で夫・亮一(26歳)と暮らす平凡な主婦。6歳年下の夫との関係も平凡でありながら良好だが、ただひとつの悩みは、そろそろ子供が欲しいと思っている皐月に対して、亮一のセックスが淡泊でなかなか夜のベッドが満たされないこと。亮一の仕事の疲れを気遣いながらも、高齢出産のリスクを避けたい皐月は、自分の中では無理をして、積極的に亮一をベッドに誘い、なんとか勃起した亮一の男根を子宮に挿入し、少しでも精液を入れてもらうように努力を続けている。

春になって、大阪から亮一の一番下の妹・菜穂子(19歳)が大学生活のために上京してきて、亮一と皐月のマンションで同居することになった。皐月は、夫婦の暮らしに、別の人間が入りこむことには賛成ではなかったが、亮一の実家の経済的な理由や、何よりも妹思いの亮一の気持ちを汲んで、同居生活を承諾することになった。
こうして夫婦と、夫の妹という3人の、一見、穏やかな暮らしが始まる…。

二つの亀を飼う女

清掃会社で働く直美は、噺家で二つ目の噺家・悦楽亭金太と同棲中。金太は前座の頃、酔った兄弟子にカマを掘られた体験があり、痛みとともにその快感が忘れられず、ある夜、直美に土下座して、ペニスバンドでアナルを攻めてくれと頼みこむ。初めては激怒した直美だったが、渋々つきあううちにペニスバンドの快感が癖になっていく。清掃会社で直美とコンビを組んで働いている先輩の静代は本物のレズのタチで、一度、酒に酔って直美も迫られたが激しく拒んだことがある。けれど不思議と馬が合い、いつしか親友になっていた。金太に使うペニスバンドを買いに連れていってもくれて、あれこれアドバイスをしてくれたのも静代だった。金太のアナル攻めを続ける直美だったが、自分の性器が満たされないことに気づき、通販で双頭ペニスバンドを見つけ、思い切って購入。金太と同じように快感を覚える。それを聞いた静代は「レズでもノーマルでも、セックスは精神的な部分が大切なの」と直美を諭し、二人の友情が少し微妙になっていく。

濡れるジュエリー

シナリオライターの佐藤君枝は四十三歳。十六歳の一人息子・龍太と二人暮らしの母子家庭。六年前に離婚して、なんでも話せる友達同士のような親子関係でやってきたが、龍太が思春期になって、色々と難しい問題も出てきた。やはり一番の悩みは性のこと。君枝にはつきあって五年になる恋人・甚野 諭がいる。甚野は三歳年下で、売れない俳優をしている。龍太も甚野を父親のように慕っている。龍太が小学生、中学生の二年あたりまでは、甚野が泊まりにきて、少し声を気にするだけで気楽にセックスをしてきた二人だったが、さすがに性に興味津々の龍太が二人のセックスをのぞき見していることに気づいてからは、慎重になった。甚野の母が重い病気を患い、月の半分は郷里の木更津の実家に滞在するようになってからは、ますます君枝とのセックスの回数も減り、お互いのストレスもたまって喧嘩も多くなってきた。
「私、自分で慰めるための、ローター買うわ」
恋人に隠れてコソコソするのが嫌な性格の君枝は、人生で初めて、大人の玩具を買う決心をし、そのことを恋人に甚野に宣言する。
「やめとけ。そんな持ってることが龍太にばれたらどうする?」
「大丈夫。わからないようなものを、ちゃんと選ぶから」
かくして、初めてのローター選びが始まった…。

岸辺のふたり

木暮里江(38歳)はシングルマザー。東京郊外の福祉施設で事務の仕事をしている。子供は小学6年生と5年生の男の子が二人。やんちゃ盛りの年子でもあり、毎日、仕事と育児に奔走して暮らしている。
里江には、出会い系のネットを通じて知り合い、交際している高木信彦(53歳)という恋人がいる。優しい男で、子供たちもなついてはいるが、売れない漫画家という仕事柄、収入は安定せず、里江は結婚に踏み切る決心がつかないまま、交際を始めてから四年目の冬が過ぎようとしている。
性欲の強い里江は、森永と知り合う以前から、ネット通販で購入した電マを愛用している。森永と交際を始めてからも、年齢のせいか、それほど性欲が持続しない森永とのセックスでは満足できずに、隣りで眠る息子たちの気配を気にしつつ、激しい振動を濡れた花弁に押し当てて満足を得ている。森永もそのことは承知をしており、たまにはテレフォンセックスをしながら、電マを使ったりもする。
とある夜、森永とのセックスの最中に、戯れに里江が電マを手にして、森永の股間や乳首に振動を押しつけることがあった。初めての刺激に興奮し、思わず射精してしまう森永。それから立場が逆転して、里江は電マで森永を攻めることに、突き上げるような快感を覚えるようになっていった。そんなある日のこと、別れた夫が突然、里江の前に姿を現して…。

枯れない花

平凡な主婦として暮らしている大澤瑞樹(26歳)は、子供を欲しがらない夫と、初孫を早く抱きたいと嫌みを口にする姑の間で、ストレスを抱えた暮らしを続けていた。ある日、心療内科に通っている妻のことを心配した夫は瑞樹に「好きな習い事をすればいい」と言ってくれる。学生時代に作詞家に憧れを抱いていた瑞樹はネットでカルチャー教室を調べ、そこに通うようになる。講師をしている室生康夫は瑞樹の父親より年上の老人で、幼い頃に亡くなった祖父のような親しみを覚え、作詞に熱中し、少しづつ、妊娠できない悩みも忘れていく。ある日、新宿で買い物の帰りに偶然、室生と出会った瑞樹は自分のほうから食事に誘い、それ以来、カルチャー教室では講師と生徒の演技をしながら、影でデートを重ね、肉体関係を持つようになっていく。室生は病身の老人で、勃起もままならずに瑞樹を満足させることができないが、それと親密になっていく気持ちとはまた別のもので、瑞樹はウィバイブ4という大人の玩具を購入して、老人とのセックスに満足し、耽溺していく。

二秒後の恋人

歯科医の角筈祥子は三十七歳。赤坂見附の雑居ビルに歯科医院を構えている。
ある日、治療に来た女・杉澤里美の奥歯を研磨しているとき、里美の舌が祥子の指をなめる感覚に襲われる。それだけではない。祥子には里美の面影に覚えがある気がする。高校1年のときの同級生だった下川紀子に似ているのだ。けれど名前が違っている。噂で里美が横領事件を起こし、行方不明になっていることを知る。里美の歯の治療は続く。里美の口の中、その長い舌が祥子の指にからみつく。
整形もしているが、やはり里美は紀子ではないのか。16歳の夏、面白半分で女同士、肉体関係になった記憶が蘇る。ある日、里美の手が祥子の手首をつかみ、スカートの股間に導く。そこにはあの夏も戯れに使ったものと似たペニバンの感触があった。

ビアン小説

女同士の恋は、これほどまでに甘くて純粋で、それでいて切なくて・・・。
心も身体も蕩けるほどの、ビアンの物語です。

彼女たちの媚薬

神崎瑞希にとって、一度に何人もの女性と交際をするのは常識。

歪んだ恋愛観の持ち主で、自分に惚れさせるだけ惚れさせて 対象が瑞希にゾッコンになった時点でポイと捨てる。 元モデルだけあって、中性的な美貌の持ち主。 髪型は茶髪のショートヘア。 170センチあるその姿は、美少年にすら見える。 性悪だが、色っぽくてカリスマ性があるためモテる。 セックステクニックも巧みで、対象の女性によってノーマルからSMプレイまで何でも要望に応える。 バーテンダーをしながらも、生活費は瑞希の女性たちがまかなっている。 人を愛することを知らない瑞希はいったいどこにたどり着くのか?

レズビアンで、稀代の女たらし女好きのプレイガールの物語。

その愛は毒

彩奈は高校を卒業後、パーティーガールをしながら生活をしている。

剛士という彼氏がいるけれど、彼にはペニスコンプレックスがある。 だから、1年間も付き合ってるのにセックスしない。 そんな剛士に対して彩奈は苛立っていた。 気晴らしに彩奈と同じくバイセクシャルの友人に誘われて下北沢のライブハウスに行き、椿と出会う。 バンドでボーカルをしている椿の歌声と美貌に一目惚れをしてしまうが、 椿にも気に入られ、付き合うという話は出ないのにホテルに誘われて、セックスをする流れになった。 久々のセックスに胸高まる彩奈だが・・・ 美青年だと思っていた椿の体は、女だった。 男も女も愛せる彩奈と男なのに彼女を抱けない剛士、 一見美青年なのに女のカラダで心は男の椿・・・

この3つの点が繋がったことで、3人の運命は狂っていく。

少女帝国

家の事情で離婚していた父母の再婚により、狛桐グループの社長令嬢となってしまった狛桐ひより。

お嬢様学校と名高い私立花ノ宮女学園へ編入したひよりを待っていたのは、 無垢で美しい少女たちとの、いままで体験したことのない未知の学園生活。 箱入り娘たちの中、クラスでも浮いてしまっていたひよりは、ある日学園一の美女、藤ノ条瑠璃の秘密を知ってしまう。 「この学園で「仲良くする」っていうのはね、多分にこういう意味を含むのよ」 見たことのないおもちゃで弄られて覚える初めての快感。

花園の中、親友のような姉妹のような恋人のような、甘い絆で繋がっていく少女たちの物語。

陽だまりと猫

日菜子には体を重ねる親友がいる。
ある雨の日、震えていたところを拾ってしまって、うっかり肌を重ねてしまって、そのときから始まってしまった、短く爛れた腐れ縁。
女の子が好きだと思ったことなんてなかったのに、普通に、いままで男性と恋をしてきたのに、それなのに日菜子には彼女との関係を――美耶との関係を、はっきりさせることが出来ずにいた。
美耶を犯したいと思いながら、美耶に犯されたいと思いながら、それを言うことのなかった日菜子に、美耶が用意したもの。
それは、ピンク色のキャンディーのような、双頭のディルド。
ふわふわの栗毛とぴんくの頬、異人じみた容姿を薄布で包んで、光のなか、彼女は猫のようにおっとりと微睡む。
これは愛しい物語。

美耶と日菜子の、ほんのささやかな日常の物語。

過去編:この恋、眠ろう

――これは、ひとつの、秘められた恋の物語――

なんの変哲もない高校生の少女、美耶はある日運命の出逢いを果たしてしまった。
赤い、ベリー・ショート。おうとつの少ない、ほっそりとした肢体。潤やかなくちびるから漏れる、涼やかな鈴の清音。
少女が初めて愛したひとは、年上の女性で、そして――。
「美耶ちゃん、あのね、私、美耶ちゃんのお父さんのことが…………好きなの」
絶望、羨望、渇望、思慕。狂おしい想いは燃え上がり、少女は描いた。
「彼女」を壊す物語を。
「彼女」を愛する物語を。
「彼女」を陵辱する物語を。
「彼女」に陵辱される物語を。
「恋」を眠らせ「愛」を知った。無垢だった少女は欲望を知った。

そして物語はあの雨の日へ。

未来編:ふるえて眠れ

――それは、少女の恋の果てにあったもの――
狂おしい願い。
禁断の望みに身を焦がれ、愛しい想いを眠らせて、少女はあの日女になった。
そして月日は流れ、美耶には大切な人が出来た、はずだった。

――――かつて愛したひとと、同じ名前を持った「私」を、彼女は選んだ。
そんなこと知らなかった。
ただ一心に、愛されていれば、愛していれば、それでよかった。
でもそれじゃあ駄目だと知ったから。私は彼女を識らなければならない。
日菜子は本を開いた。そこには書かれている。美耶の総てが。

雛子への想いを眠らせて、日菜子との愛を育んでいた美耶の元へ齎された一本の電話。それは雛子の病を知らせるものだった。
雛子への想いと、日菜子への愛の狭間で苛まれる美耶の選んだものは。

処女の蜜

千鶴は二十歳の女子大生。
生まれた時から惹かれるのは女性ばかり。 出会いを求めて女子大に入学したのに、周りは男好きな女ばかり。 学内の出会いを諦め、二丁目に行くことを決意する。 しかしビアンバーで出会ったのは、なんと同じ大学の同級生だった。

新宿二丁目―同性愛者の街で彼女と出会ってから始まる恋物語。 それは純愛とは程遠く快楽と性に支配されている。

彼女はまるで美しい悪魔…
千鶴は誘惑に負けて悪魔との契約を結ぶ。 快楽と引き換えに。

しかし彼女には秘密があった。 主人公は彼女の全てを受け入れることができるのだろうか。セックスから始まった女同士の恋。

幻が蔓延る歓楽街のその愛は本物なのか。
それとも幻想なのか。

哀楽カタルシス

千鶴は大学の同級生でレズビアン専門の風俗嬢である玲奈と交際を続けていた。

ある日、彼女と一緒に人生初のレズビアンクラブイベントへ遊びに行く。 そこは非日常の娯楽の場だった。 クラブスタッフからイベントを手伝ってみないかと声をかけられたことがきっかけで 千鶴はスタッフのバイトを始めた。 その職場で新しい出会いが訪れる。スタッフの先輩であるカレンは千鶴のタイプの女性だった。 自制心を保とうと努力する千鶴だが厄介なことにカレンからも好意を寄せられアプローチをされてしまう。

千鶴・玲奈・カレン…レズビアンという性愛を夜の商売にして生きるプロの女性たちが巻き起こす三角関係。

SM小説

「調教したい」という欲望。
「めちゃくちゃにされたい」という願望。
自分でも気づいていない欲求が、ここから目覚め始めます。

SMクラブ、それぞれの思い・・・。

男運の悪い夏希は、借金の保証人になった事でキャバクラに勤務していたが、返済間際にまたも騙されて最初の借金よりも膨らんでしまった。
たまたま街で会った元キャバクラの店長が、新たに五反田でSMクラブを開業している事を知り、そこで働く決意をする。金持ちで陰険な不動産屋の変態行為、EDの80歳のおじいちゃんとの出会いが、夏希の心を大きく変化させて行く。

壇蜜

あのセクシータレント・壇蜜が架空の一般人となって登場する、刺激的なSMストーリー。
壇蜜の様子が最近おかしいことに、夫の隼人は気がついていた。時々、遠くを見るような目をする。それは隼人とのセックスの最中でさえ。ある日隼人は、壇蜜がアルバイトの出勤日について隼人に嘘をついていたことを知る。妻は不倫をしているのか。疑心暗鬼に陥った隼人が壇蜜の留守中にその持ち物を調べると、数々のアダルトグッズが見つかった。妻のパソコンには、SMサイトのブックマークが。そして隼人は発見した。サイトに投稿されている動画の中に、壇蜜がいるのを。壇蜜は縛られ、叩かれ、首輪を付けられ、舐めさせられていた……

両手に花の愛欲生活

 私はIT会社の社長。アルバイトに来ていた若い娘とつきあっている。娘はきゃぴきゃぴ系で、ものおじしない。ベッドでも奔放なふるまい、何を要求しても断らない。SMもいちどやってみたかったんだって、縛られて喜んでる。それはそれで楽しいのだが、実はもう一人の愛人とつきあい始めた。それはとてもしとやかで引っ込み思案で、おとなしく、日本的なやさしさを持った美人。年齢的には最初の娘よりいくつか上だが、ベッドの上でもおとなしく、しかし拒否するわけではなくて、ちゃんと受け入れる。
  私はタイプの違うこの2人の愛人と楽しくやっていたが、あるとき、この2人が姉妹であることに気づいてしまった。そうして親切心から、2人を会わせてやろうとした。まず、妹の方を柱に縛り付けて、やはり縛った姉を部屋に連れてくる。二人の顔を合わせて驚かせようとしたのだが、妹が激しく暴れる。なぜか聞いてみると、姉は性格悪だという。自分のものは何でもほしがり、男、財産すべて自分のものにしたがるんだそうだ。そういえば、姉が自分に接近したときの不自然さはもしかして最初から姉の思惑だったのか。妹の反撃に遭っておろおろする姉、これも演技なのか。しかし乗りかかった船だから、もう止められない2人をレズの関係にしてしまって、肉体的な仲は回復した。
  しかし、心理的な関係は修復できず、ついに事件は起こった。妹が姉を刺したのだ。嫉妬、怒り、ねたみ、不安、身内ゆえの煩悶があったのだろう。
  刺された姉は大けがだったが死には至らず。そしてどうなったかというと2人ともいまだに仲良く私の愛人なのです。

女性臨床心理士のHな内緒話

軽いジャケットをはおった長身の彼女の後から、白いミニスカートを穿いた少しふくよかで小柄なポニーテイルの女の子が、俯きながらしずしずと歩いてくるのが見えました。 彼女が少し得意そうな素振りで、横にいる女の子の肩に腕を廻し、 わたしの方に押し出すようにして紹介してくれました。 日の光に下着のショーツがかすかに透けて見えました。

夫の仕事の関係で、他県からこちらに引っ越してきた新妻で、23才。 短大の時に今の夫と合コンで知り合って、卒業後2年して結婚し、その後間もなく、こちらに越してきたということでした。
「この子がね、この前話した仔ネコちゃんなの…」

ペニバン(ペギング)小説

女性の滑らかな身体からそそり立つペニバンは、思わずため息がこぼれるほど。
ペニバンを愛して止まない方も、秘かに憧れている方も、身体がぐっと熱くなるストーリーを集めました。

五反田SMストーリー

平凡なサラリーマン・周平は、ある日仕事で大失敗をする。救いを求めるような気持ちで行った先は、先輩に紹介された五反田の風俗店。生真面目な周平にとって生まれて初めての風俗は、なんとSMクラブだった。そこで周平は、美しき女王様・「麻衣」に出会う。気後れしながらもやってみたSMプレイ。されること、させられることの全てが刺激的。そしてその全てに強烈な快感が伴う。麻衣とSMに魅せられ、自分でも気づかなかったM性を開花させられた周平は、店に通うようになる。何回目かの来店では、さらなる刺激と快感が待っていた。ペニスバンド。周平のアナルに挿入されたそれは、周平の前に新たな官能の世界を開かせた……

美しすぎる准教授の可愛い玩具

若くして准教授の座に登った鷹木摩耶。国際政治学の新人論客としてマスコミでの取り上げられた時のタイトルが「美しすぎる准教授」だった。 モデルなみのスタイルと美貌を持ち、剣道は師範クラスの腕前。そして名門校で教鞭を持つ。そんな完璧とも思える彼女には人には言えない秘密があった。


それは鷹木が指導する剣道部の主将にしてゼミのリーダーである瀧澤隆治の事。美青年剣士とも呼ばれる彼は准教授の可愛いペットとして彼女に調教飼育されている。気高い女王として隆治の全てを支配したい摩耶にはある新たな企てがあった。それによって隆治を完全に自分の飼育するペットに仕上げるのが摩耶の望みだった。
忠実な下僕として摩耶を崇拝する隆治を完全に調教しようとする摩耶の企みとは……

本当のアダルトグッズの世界に

人をここまで快楽の世界に引きこむものがあったでしょうか?
アダルトグッズがもたらす快感を、リアルに感じられる物語です。

甲府盆地の暑い夏

全国紙の新聞記者として、東京で敏腕を振るっていた阿川寛二。 働き盛りの彼を、EDという衝撃が突然襲う。

同じ時期に仕事で失敗した阿川は、山梨県の支局へと異動。 社内での評判が悪かった阿川は、支局でも不遇の扱いを受ける。 失意の日々を送る阿川は、中学校教師の美智と出会う。 二人の気持ちはすれ違いをしながらも、徐々に近づいて行く。 しかし阿川はED。

性機能回復の努力はしているものの、なかなか結果は出ない。 自分を抱こうとする素振りも見せない阿川に、美智は少しずつ不審の念をつのらせていく。 甲府盆地の夏はいつも暑い。 雄大な山々に囲まれた盆地は、今年もその暑さが盛りを迎えようとしていた……

春をひさぐ女

バイトを探していた里香は、スカウトマンの純に誘われてイメクラに勤め始める。

リピーターも付くようになり、私生活でも純と同棲をしはじめ、充実した日々を送る。 同じ頃、純の愛奴としての里香への調教も始まっていた。 その後、30歳を過ぎた頃から、若い子たちに押され、イメクラでの里香の人気は徐々に落ちていった。 そこで、純は熟女専門のデートクラブへと里香を転がした。 純は、デートクラブからのギャラのうち、必要最低限の金額だけを里香に渡し、 残りは自分のホストクラブを開くための資金に充てていた。 やがて、ホストクラブが開店すると、純は、客の一人である女性実業家と結婚。

それでも純は、あいかわらず里香の体を求める。 愛奴として従ってきた里香の体は純を拒むことができなくなっていた。

お客様N

田舎にある豪邸から発信された、一通のメール。それは大量のSMグッズを発注するためのものだった。もともとSM愛好家ではなかった「お客様N」はなぜ、その発注をするに至ったのか……
成田信光は事業で成功して一財産を築いたが、数年前からEDに悩んでいた。部下に素人女性をナンパさせ、見ている前でセックスさせるという変態的趣味に興じる日々。そういう刺激により性機能の回復をしようとしていたが、効果はなかった。しかしある日、たまたま見たSM映像に体が反応する。成田は自分自身を取り戻すための、「SMプロジェクト」を開始することを決意する。成田にとって未知のその世界は、はたして彼の男性機能を復活させることができるのか。

欲望の枷は赤い色

20才の私立大学の3回生、誠は、久しぶりに帰省した祖父宅で従姉妹の弘美と出会う。
小さい頃は一緒に遊んだ仲だったのだが10年以上の時は一人前の女を感じさせるまでに成長していた。
誠自信はまだ女性を知らなかった事もあり弘美を女として見てしまう事に悩むのだが、ふとしたはずみにある物を見つけてしまう。それにより更に弘美を女として見るようになった誠の思考はエスカレートしついには禁断のアダルトグッズを購入。これを使用する事は無いと思っていた矢先にまさかの展開が。
親族に知られる前に事態を収拾しようとする二人の前に現れた好敵手そして以外な協力者。
誰もが一度は考えた事がある準禁断のラブストーリー。

体験談

セックスの楽しみ方は人それぞれ。だからこそ、セックスの体験も様々です。でも体験談って、なかなか人には話しづらいもの。
そして聞きづらいものですよね。だけどホントは、みんなとっても興味津津!! ここでは、そんな気になる体験談をまとめました。 体験談というリアルなストーリーは、ガッツリ、あなたの性感帯を刺激してきますよ。

人妻の羞恥の悦び

前夫との夫婦生活と言えば、裸にされ、挿れられて自分の満足と快感だけで前夫だけがイクというのもの。 私は満足感など全くなく『セックスって何がいいんだろう・・・』という思いをいつも感じていました。

そんな中、私は働き始めました。 今思えば、心のどこかで新しい出会いを求めてたのかもしれません。 私の教育役として付いてくれた男性と男女の関係になるのに、それほど時間はかかりませんでした。

ある日私は、彼に連れられ一歩一歩山の中へ。 私は全裸。 何も身に付けず、恥ずかしいはずなのに、どこかで興奮を抑えきれない自分がいました。 そしてまさか、他の男性までもがそのプレイに加わるなんて・・・。

教育役だった彼は、今、私の夫です。 平凡な一人の主婦だった私の、体験談をお話ししたいと思います。

男と女のエッチな物語

男と女の出会いは不意に訪れ、心も身体も求めあうものです。
自分でも思いもしなかったことが起こるからこそドキドキして、感じ合えるのでしょうね。

私はチャット レディ

入社1年目のOL・千秋は、多額の借金を返済するためにアダルトチャットレディのアルバイトを始める。アダルト業界に不慣れな千秋は、最初はできるだけ脱がずに仕事をしようとした。しかし男たちの要求は甘くなく、それでは仕事にならない。夜な夜なネットの向こうの男たちに、裸体をさらす日々が続いていた。それでも局部だけは、見せることを禁止されていることもあり、見せずにすんでいた。だがある日、機器のトラブルで間違って胯間をカメラに映してしまう。狂喜する男たち。羞恥心に打ちのめされる千秋。しかしその映った一瞬は男たちを満足させるどころか、さらなる欲望に火をつけた。「もっと見せろ」という男たちの声はやがて怒号となり、熱風のように押し寄せて千秋を追い詰める。

青い妖精

子供と妻を残して単身赴任でアパート暮らしの俊之。
隣に越して来た若いカップルの毎晩の悶える声に刺激され、とうとう隣のベランダから女性の下着を盗んで、自分の欲求を満たす道具に使ってしまう。 ある日の朝、隣の子とばったり出くわし、その可愛さに俊之は一瞬で好きになってしまったが、何をする事も出来ず悶々と下着を盗んで満足していた。
そんなとき、パソコンの調子を見て欲しいと頼まれ、そこで彼氏とは別れた事や看護師を目指している事、そして金銭的な理由で寮に入る事を知る。 風邪を引いてダウンしていた彼女を見つけ、看病した事が原因で急接近するが、彼女は寮に入ってしまう。
ところがある日、寮を追い出された彼女が俊之のアパートに転がり込んだ事から始まる甘い生活。
生活ばかりを優先する妻と、若くて魅力的な彼女との狭間で、二人の同棲生活はいったいどうなるのか?

SF官能小説

アダルトグッズショップ・ラブスマイルでは、お電話、FAXでのご注文も受け付けているので、「パソコンが苦手で注文の仕方がよくわからない・・・」と、いったお客様でもご安心してお買い物をお楽しみ頂けます。

Black&BloodCity

舞台は未来、
セクサロイドをパートナーとしている金次第で何でもやる裏稼業の青年「京」。
京のパートナーは恋人のセクサロイド「レイン」と公的の捜査機関の女捜査官「美香矢」だった。

ある日、京とレインは、美香矢からある企業の重役の不正を見つけるための手伝いとして欲しいという依頼を受ける。
その重役が非合法で運営しているクラブにストリッパーとして潜入するレインと美香矢。
しかし不運にも、二人の身分がバレてしまう。

肉の色をしていて、ヌメヌメと光りながら、ウネウネと蠢く太く長い触手。
柔毛を剃り落とされてむき出しになったスリットを、ヌメヌメとした触手の先端が撫でた。
レインはついにガマンしきれずに「いや……いやああああーっ!」と大きな悲鳴を響かせた……。

愛欲のセクサロイド

僕は大学三年生。大学入ってからずっと口説いていたみのりちゃんを、ようやく自分の家に連れ込む約束ができた。みのりちゃんが来る前の夜に届いたのがセクサロイド。お金持ちのためのセックスフレンド。何かの間違いで届いたのだが、好奇心に負けて、抱いてしまう。翌日、みのりちゃんがインタホンを鳴らす、僕はセクサロイドを抱いたまま。家に入れられない。帰って、と追い返すとみのりちゃんは怒って帰る。
  こうして僕たちの奇妙な同居が始まった。問題は一日二回、必ずセクサロイドの中に発射しないと、水素爆発を起こす。そのプログラムが解除されない。男の精液がセクサロイドの食事。だからせっせせっせとセックスするしかない毎日。
  また、あれは妹が来てたんだとごまかしてみのりちゃんと仲を戻して、いい感じになる。セクサロイドなんて下劣よね。あ、ああ、そうだね
セクサロイドと恋人気分で外でのデート。外でもやりたがるセクサロイド。みのりちゃんに見つかってしまう。
  逆にみのりちゃんとデート。いいとこまでいくけど邪魔するセクサロイド。嫉妬機能はついてないはずだが。なんか進化してないか。
  僕に内緒で学校にやってくるセクサロイド。もてもてで大喜び。逆に嫉妬してしまう僕、野外セックスをみのりちゃんに見つかって、もう言い訳できない。怒った彼女が復讐に出る。クルマでひき殺そうとしたり、包丁で刺そうとしたり、ロケット弾を下宿にぶち込んだり。そしてついに色仕掛け、意地でもセクサロイドから僕を取り戻したいみのりちゃん。
  だけどうまくいかず、最後の手段で、みのりちゃんはセクサロイドに教えを請う。テクニック、僕の性感帯、いろいろ。それでなんと二人は意気投合。   それに気づかぬ僕はセクサロイドと思ってみのりちゃんを抱く。具合はいいけど、なんか違う。セクサロイドが嫉妬して、加わってくる。3P。レズも。


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