■選んだ理由:
SEXパートナーのMIKIはS系の女性、僕はM系の男性。
これまでも、僕がMIKIに辱められる、もしくは犯される設定でイメージプレイを楽しんできました。
MIKIとの出会いでアナルを攻められることの快感を知った僕は、アナル舐めや指での
アナルマッサージの前戯(儀式)として、アナル周辺からペニス周辺までのシェービングプレイを
MIKIに頼んだりしていました。
ラブホのバスルームにソープマットを敷き、そこに僕が仰向けになり
ちんぐりがえしの状態で足を開き、MIKIにアナルを晒します。
恥ずかしいスタイルを見られているという気持ちだけで、カウパー腺液がペニスから溢れます。
MIKIはエステティシャンになったつもりで楽しみながらシェービングしていきます。
そして、ツルツルに剃りあげた僕のアナルやタマタマあたりに自分のヴァギナやクリトリスを擦りつけ、
滑らかな肌と肌の感触を楽しみます。
また、アナルスティックを挿入して前立腺を刺激するプレイも楽しみました。
サイズの異なる3本のアナルスティックのセットで、9ミリ〜12ミリという細いものから順番に挿入していきます。
今回試したペニバンプレイの構想はそれらのアナル系プレイを発展させた形として、
以前から二人の間にありました。女性が男性を攻める究極の形。
それがペニバンプレイでした。
そのプレイの愛好者たちが実際どのようなスタイルで、どのようなアイテムで楽しんでいるのか、
いわゆる「ペニバンもの」のDVDをいっしょに観たりして夢を膨らませました。
そして、今回のモニター応募に至ったものです。
始めは、シルキィディルドとピークアブー・クリアハーネスの組み合わせでモニター応募しましたが、
ラブスマイルの店長さんからの提案もあり、それを受ける形で、シルキィディルドと
ワンダーウーマンハーネスの組み合わせでモニターすることになりました。
もともとシルキィディルドを選んだ理由は、そのサイズでした。
これまでも先に書きましたアナルスティックを挿入してはいましたが、大きいものでも14ミリ〜18ミリで、
それでも括約筋のマッサージ不足などアナルの調子が悪い時などは痛みを感じたりしていましたので、
最も細いものを選んだ次第でした。
ワンダーウーマンハーネスを選んだ理由は、先にも書きましたとおり店長さんからの
お勧めもあってということもありましたが、ラブスマイルのサイトで画像を確認したところ、
商品紹介の文章のとおり「紅色」が刺激的で、「MIKIの色白の肌によく映えそうで」
是非、着けさせてそれを眺めてみたいと思ったからでした。
■デザイン・素材:
ヤマト運輸の営業所で受け取りましたが、家に帰るまで待てずに営業所の駐車場の車の中で
早速開けて見ましたが、ハーネスの見た目の印象としては、「おもちゃ」という軽いイメージではなく、
しっかり作られた「装具」というイメージでした。
手に取った感じも思っていたよりも重厚で、ハードビニルと金属部品の質感が、
ハードなプレイを想像させてくれました。
また、シルキィディルドの見た目の印象としては、「思っていたより太そう」に思えましたが、
芯がありながらも柔らかい素材なので、アナルに入らないことはないだろうと思いました。
文字通りのシルク繊維が入ったような光沢のあるラベンダーカラーが妖しい感じで、
「このディルドでMIKIに犯してもらうんだ」と想像して、ペニスを硬く勃起させながら
ヤマト運輸の駐車場を後にしました。
■使用感:
会う約束をする時にMIKIには「新しいおもちゃを持っていくから楽しみにしててね」
としか伝えていなかったので、ラブホでハーネスを取り出して見せると、
「何、これ?!」
という感じで、僕がディルドをリングに通して「ペニバンなんだよ」と言うと、
「すごーい!どうしたの?!」
と喜んでくれたので、MIKIに着けさせたくて無料モニターになったことを説明しました。
MIKIはいつもより熱いディープキスをくれて、嬉しさを表現していました。
レポートを書くために使用感について聞きたいこと、できれば装着している写真を撮りたいことも説明すると、
恥ずかしがりながらも快諾してくれました。
いっしょにシャワーを浴びた後、早速MIKIがハーネスとディルドを装着。
お尻側のストラップを調整してあげると、MIKIは自分の姿を見ながら
「ハードゲイみたいだね」
と喜んでいました。
妖しく輝く紅色のハーネスと薄紫色のディルドがMIKIの白く美しい肌に映えていました。
僕は放心したように何度も「素敵だ」と言いました。
そして写真撮影の後、いよいよプレイに。
いつものようにバスルームにソープマットを敷き、ローションまみれになりながらお互いに全身リップ。
69で快感を増幅させた後、体位を入れ替えてMIKIが僕のアナルを集中マッサージ。
MIKIの舌と指で括約筋が解されたところで、正常位で少しずつゆっくりとディルドを挿入。
満足する太さがありながら柔らかな素材が活きて、タイトで心地よい挿入感。
MIKIは上向きに装着したディルドを僕に深く入れて、腰に腰を押し付けるようにして前立腺を刺激します。
アナルの奥に鈍い快感が広がり、ペニスが硬度を増します。
「すごく硬くなってるよ。気持ちいい?」
そう尋ねながらMIKIはローションでヌルヌルの手で、僕のペニスの先と裏筋を2点攻め。
疼くような鈍い快感が高まり、そして、甘美で激しいエクスタシーの訪れ。
文字通りの熱いスペルマの奔流を僕は自分の腹部に受け、プレイは終了しました。
■その他
MIKIに使用感を聞いたところ;
・リングを受けるデルタ部のパーツの輪郭の仕上げは、裁断したままだと地肌にやさしくない(擦れて痛い)ので、
他のベルト部のパーツと同様に被覆した方がよい
・ シルキィディルドのように細身のディルドを組み合わせる場合は、細身用のリングに付け替えると、
より身体との一体感が増して「オトコ」になれる
という指摘がありました。
他の外見や素材については、ハーネスについてもディルドについても大変に気に入ったようでした。
最後になりましたが、今回の無料モニターに関しましては、店長さんのご好意で希望する商品を
提供していただいたこと、指定した受取日時に間に合わせるために手配りをしていただいたことに対し、
心から感謝いたします。
店長さん宛てのメールにも書きましたが「話せる」店長さんに会えて本当に嬉しく思います。
これからもラブスマイルを利用して、MIKIとのプレイを盛り上げていきたいと思いますので
宜しくお願いいたします。 以上
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