睾丸カフとは?

睾丸カフを付ける人壁に手を付き、股を開いたマゾの後ろから股間を蹴り上げるプレイはS女性にとって楽しくて仕方がないと言います。睾丸への激痛でM男が崩れ落ちる姿は女性にとって痛快で、マゾ虐めの最高のプレイです。

睾丸責めグッズは睾丸を圧迫し締め上げていくものが多く、一般的に「玉潰し」や「睾丸カフ」などと呼ばれています。「カフ(cuff)」という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、血圧計で腕に巻くベルトをカフ言います。他にも女性が髪を束ねるヘアカフ、耳に着けるクリップ状のイヤーカフ、更にブレスレットもカフと呼ばれています。このように腕などに巻いて圧力を掛け、取れない様にする器具をカフと呼ぶことから、拘束具や睾丸の責めグッズにも使われるようになったようです。

コックリングと同様、睾丸(タマ袋)に着けるリングを「ボールストレッチャー」と呼んでいますが、ペニスを常に剥けた状態にする効果やタマ袋を引き伸ばして射精の快感を高める効果があります。睾丸カフにも同じような形状のモノもありますが、ボールストレッチャーは相手を悦ばせる性具、カフは苦痛に追い込む責め具の色彩が強いグッズです。

大きな違いの一つにカフはボールストレッチャーのようにマグネット式などではなく、ビス止めして取れない様にした上、南京錠が付いたものや内側にスパイクが付いていて更に締め付ける形状のモノもあります。構造は二つに分割出来るものが多く、タマ袋を伸ばして挟み込むように取り付けてビス止めします。睾丸カフ自体にも重さがありますが、フックの着いたものはそこに更に錘を着けて引き延ばすので、マゾは苦痛で顔を歪ませます。

「どう、嬉しい? お前のキンタマを立派にしてあげるのよ。お礼を言いなさい」と言われ、必死に拷問に耐えます。睾丸カフを着けておけば錘ばかりでなく、リードに繋げて引っ張ったり、恥ずかしいお散歩にも利用できます。また、初心者なら軽い貞操具の効果も期待できます。

スパイク付きのカフはレンチで絞めていくと内部がどんどん狭くなり、先の尖ったスパイクがタマ袋を締め上げるので苦痛が増していきます。外側にもスパイクが着いたものなら歩く時にも痛みを感じるので、苦痛に耐えながらガニ股で歩く滑稽な姿が見られます。

耐えきれずに涙を流し「お許しください」と言ってひれ伏すマゾに「ご奉仕で私を満足させられたら外してあげるわ」と言うと舐め犬になり、一心不乱に舌を使います。



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