CBT(陰茎睾丸拷問)

マゾにとって痛みは媚薬のような効果があり、痛みのない苛めはありません。うめき声を上げ、涙を流しながら痛みに耐える姿はS女性を喜ばせます。最高の苦痛は鞭でも蝋燭でも針でもなく、キンタマへの攻撃なのです。

睾丸

マゾ男性にとって一番虐めて欲しい場所が、性的に感じるペニス、全く無防備で攻撃に対してなす術がない睾丸です。急所ですからS女性に蹴られたり、踏まれたりすれば相当な苦痛を感じるところです。でも、フェチと呼ばれる人たちは、この玉責めが最高の喜びです。

責め具は、キンタマの根元を強力に締め上げるリングや無数の棘やスパイクの着いた圧迫系のものが多く、見るからに拷問のように見えます。でも、痛みはさほどでもありません。本当に辛いのはタマを潰されそうになるクラッシャーや動く度に後ろ側に引っ張られて千切れるような痛みを感じて、四つん這いの姿勢しか取れないハンブラーのような責め具が拷問です。

貞操帯

ペニスへの拷問は、激しい痛みよりも射精は勿論、勃起させることも出来ない精神的苦痛を与えることです。どんなに性的に興奮しても勃起させることができず、ペニスに触ることすら出来ない貞操帯が最高の責め具です。射精は勿論、オナニーも出来ないのは拷問です。

男性の貞操帯は、女性用に比べると玩具のようなモノとよく言われますが、それは使い方次第です。幾らカギが付いていても玩具はおもちゃですが、マゾは決してS女性の許しがなければ外しません。もし外してしまえば、それでご主人様と奴隷の関係は終わりになるからです。飼い主にとって奴隷は、従順で自分好みに躾けるものですから、射精管理は最も重要な行為なのです。

貞操具の条件は、決して自分でペニスに触れることができず、外せないこと。排尿が出来ること。そして、出来るだけ小さく窮屈であることです。だから、外してもらうためには、どんな辛い調教にも耐えます。

尿道

苦痛は時に最高の快感をもたらします。拷問に耐えることで体からアドレナリンが分泌され、気分がハイになった心地よい状態になるからです。これは鞭や針と同じで、尿道を責められると同じような状態になるマゾがいます。

最初は幾らローションを使ってもブジーやカテーテルは痛いのですが、やがて苦痛でなくなり、太いモノが入るように拡張されると抜き差し可能なペニスになります。そこまで来れば尿道プラグの挿入も可能です。排尿できる空洞のプラグが着いた貞操帯を着ければ、最高のペニス責めや射精管理が出来ます。

更に、バイブレーション機能付きの尿道プラグや微弱な電流を流す機能のあるプラグならば、最初は拷問のように苦しみますが、体が悦びを感じるようになれば、もう激しい刺激から逃れられない身体になってしまいます。 拘束されると自然に尿道責めを懇願する変態マゾは、飼い主にとって可愛くて仕方のない存在なのです。

玉責めは最大の拷問

拷問と言えば相手に苦痛を与える行為です。苦痛は苦しく痛いと書きますから、痛みを与えなければ拷問になりません。拷問は罪人などを捕らえて秘密を自白させることが目的ですから極限まで追い込みます。ただ、プレイでの拷問は拷問によって、奴隷に絶対服従を誓わせ、従順にするのが目的です。

もし、誓いを破れば同じような拷問に遭うことを解らせるために厳しい拷問を行います。解放された奴隷が二度と拷問に会いたくないと思うような拷問が必要なのです。しかし、そこはSMプレイですから命にかかわるようなプレイはしませんし、性器の機能を失うような拷問もしないのが原則です。

男性の睾丸は、いくら肉体を鍛えても鍛えられない、攻撃に弱い急所です。蹴られたり、踏まれただけでも苦痛を感じる場所ですから、締め上げたり、蹴ったり、引っ張るだけでも拷問の効果があります。そして、S女性にとってこれほど楽しいプレイはないのです。

*torment

【他動】 〔人を連続的に肉体的・精神的に〕ひどく苦しめる、悩ます 【名】 〔連続的な肉体的・精神的な〕苦痛、苦悩 苦労の種 〈古〉拷問


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