Sに徹底管理させた、Mの性器

Sに徹底管理させた、Mの性器。奪われた性器。射精を我慢させられることで、次第に精神が膿んでいく。じわじわ、じくじくと、精神から肉体へ、肉体から脳髄へと広がっていく、膿。もう爆発する…という限界まで我慢させられることで、今まで感じたことのない辛さ、そしてそれが快楽だということを知る。そのとき、Mの肉体はもう、破裂寸前。 Sが握る貞操帯の鍵。解放された瞬間、Mは性の宇宙に放り出される。Sの前で、すぐにでも自慰にふけるのか、放り出された虚しさを憶えて、ただ無力に性器を持てあますのか。結局はSに管理される悦びを知ってしまったら逃げ出せまい。Mに自由など、似合わないのだから。

冷たく厳しい感触で、「強制管理」の感覚を皮膚からも視角からも与える鉄製、ソフトながらも惨めで屈辱的な印象を与えるプラスティック製…厳しいルックス、間抜けなルックス…M諸君はどんな貞操帯で性を剥奪され、射精規制をされたいだろうか。



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