みんなホルモンと聞いて何を思い出すだろうか?
「焼肉?」 (ドスッ!) 失礼。
性ホルモンの有名なところでは女性ホルモンのエストロゲンや 男性ホルモンのテスタストロンじゃないのだろうか。 こう聞くとなんか性別によって別々のようだけど、 実は男女とも両方のホルモンをもっている。 違いは量が多いか少ないかだけ。
今回の主役は、どちらでもなくて「恋のホルモン」と言われる“PEA”。 このPEA,“フェミールエチルアミン”は 脳のある部分から分泌されるんだけど、 実はとんでもないやつで、 分子構造は、なんとほとんど覚醒剤にそっくり!! そのために恋愛時に一種の興奮状態を呼び起こし、 いきいきと積極的な考え、 行動をとらせる。
よく「胸がキュン!として心臓がドキドキ!」 なんて恋の感情を説明するけど、 その時のあなたの脳はほとんどPEAの洪水状態! 「あの子のこと意外考えられない!」 とか 「あの人無しの人生なんて意味が無い!」 ってことになる。
でも、これって何かに似てない?? そう。 麻薬! こう言われるとなんとなくうなずけるでしょ? まさしく恋愛中毒!Loveholic!って感じでしょ。 ただ、PEAは恋の終わりには分泌量が激減する。 結果的に激しい落ち込みの症状が現れる。 ちょうど麻薬患者の薬が切れたのと同じように。 恋のホルモンが欠乏し、PEAの禁断症状が現れる。 これが失恋の落ち込みってことらしい。 なんかみょーになっとく!
とは言っても、 この中毒だけは止められそうにないな・・・・。
written by jackal
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