おそらく誰しもが一度ぐらいは聞いたことのある単語“Gスポット”、でも本当のところ 一体何それ? と思っている人が大半じゃないのでは?!
という事で"things we should know!"シリーズの最初は この摩訶不思議な性感帯の解明から。。。
1940年にドイツの産婦人科医アーネスト・グラフェンバーグは、新しい女性の 性感帯の存在を発見したと報告した。 これが最近になり再度注目され論争になっているGスポットである。
Gスポットはコインほどもある「エリア」で、その場所は女性の膣内の 膣口から約2CMの上壁、 中指をちょっと膣内にいれて軽く曲げたとき、 指の腹があたる部分にあるという。 以後明らかにされてきた内容によると、Gスポットが尿道を取り囲み、 クリトリスともつながる領域で、血管の複雑なネットワークや、粘液線、 神経末端、膀胱項の周囲の組織などからなる複合組織だとつきとめた。
このエリアは、通常の状態では感知できないが、深い膣の刺激を 受けることによって 識別可能になる。 この時刺激を受けることによって膨らみハッキリとしたカドが膣壁より浮き上がる。 生物的な機能は、女性に高度のオーガズムに貢献する以外は まったく無いようである。 また、Gスポットの刺激によるオーガズムは、男性の前立腺が作る透明な分泌液と 非常によく似た体液を膀胱からの射出する。(これが俗にいう「潮吹き」) しかし、膀胱からでてもこれはけっして尿ではない。
written by jackal
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