さて、いきなりですが質問です。
仮にあなたは‘下着フェチ’だとしましょう。 (そうでなくても無理やりそう思い込んでください) 今、あなたのパートナーはシャワーを浴びています。 そしてあなたの 目の前には、彼女/彼が今脱いだばかりの下着が! あなたは、ついそれでマスターベーションをしてしまった! と、その現場をシャワーから出て来た彼女/彼に抑えられた! そして、開口一番; 「あなたは、私がシャワーから出てくるまで待てないの!?」 「いったい下着と私とどっちが大切なの?!」
さあ、あなたの答えはどっち? 答えによってあなたのフェチ度合いが!!! (え?! もともとフェチじゃない?)
「あなたは靴派それとも下着派??」
性に関してある偏執的兆候を見せる ことをフェティシズム(fetishism) という。 和訳は、「節片淫乱症」とよく解からないが、ちゃんと名前がある らしい。 簡単に定義すると、衣服や下着などの肌に密着しているモノ、 あるいは 髪の毛、指先などの体の部分に特別な性的興奮を覚えるものとされる。 例えば;靴フェチ、下着フェチ。 珍しいところでリップスティックフェチ。 (これはジャッカルの実在の知人!笑)
靴フェチはヨーロッパにおおく、下着フェチは日本のおおいそうだ。 フェティシズムの男女比から言うと圧倒的に男性が多いのも特徴。 あんまり女性で男性の靴を見て・・・・ というのも聞かないよね! しかしながら、男性の指を見て興奮する女性は少なくないのも事実。
さて、文頭にでてきた質問だけど、例えばハイヒール・フェチの男性の目の前に、 じつに理想的な靴を履いている女性が現れてセックスを誘ってきたとしよう。 はたして、その男性は喜んでベッドへとなだれ込んでいくだろうか? (同じ例??) 例えば恋人が脱ぎ捨てた下着を見ながらマスターベーションするような人でも、 その恋人と会ったときに普通にセックスをするのであれば、 下着は単なる恋人の代理物でしかないことになる。 真性フェティシズムにとっての性行為とは、それがどんな女性を喚起させる にせよ、 対象はあくまで「モノ」なのだ!!!
実際にそのハイヒールを履いている人が問題なのではなく そこらら湧き上がるイメージこそが大切というわけだ。 極端な話、ハイヒールさえあれば女性は要らないということになる。
いずれにせよフェティシズムは人間がもつ相像力に大きく依存しているようである。
なんか、今までのフェチシズムのイメージと変わった? 結構、インテリっぽいでしょ?フェチって。 なんかポリシーを感じるよね!(なんのこっちゃ?)
さて、最初の質問に「下着!」と答えたあなた。 おめでとう御座います。 あなたは立派な、しかもかなりツワモノの下着フェチです! そして、パートナーを選んだあなた! あなたは、世間一般のただのオナニストです! (へへ)
written by jackal
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