ハンブラーとは

ブラック・ハンブラー 画像

日本ではあまり馴染みのない責め具ですが、海外では睾丸を引き伸ばして締め上げ、M男の自由を奪う人気商品になっています。最近はSM倶楽部などでも使われているので、認知度が高まっていますが、まだまだ、全SM愛好者には浸透していません。

何故かというと国産製品がなく、すべてが輸入品のため価格が高く、手の届かなない高級品だったからです。ただ、最近はその価格が三分の一程度になり、5000円程度で手に入るようになったので、是非一度、手に取ってその楽しさを実感してみてください。


  1. どう着けて、どんなふうに使うの?
  2. マゾが泣いて悦ぶ睾丸責め具「ハンブラー」、こんなもの誰が考えたの?
  3. 見ただけでは分からない、ハンブラーはCBTの中でも最強の拷問器具
  4. ハンブラーの素材はさまざま、手作りもアリ?
  5. 相性のいい縄とピンホイール(拘束して責める)

どう着けて、どんなふうに使うの?

 ブラック・ハンブラー画像さて、ハンブラーがどのようなもので、どのように着けて使うのか? というと、丁度ハンガーを一回り小さくした様な形状で、幅30センチ程の二枚の板を重ね、両側に止めるネジが付いています。睾丸は何処に入れるのかというと、二枚の板の中心部分に切り込みがあり、そこへ玉袋を伸ばして睾丸を挟み込み、ネジでしっかり止めてしまいます。

二枚の板で挟まれた睾丸は抜くことが出来ず、両側の羽の部分が丁度お尻の下の太腿にフィットするので立ち上がろうとすると睾丸が引っ張られ、激痛が走ります。男性は四つん這いの姿勢しか取れず、動きが完全に制限されます。ただ、プレイはそれで終わりではなく、そこから拷問のような調教の始まりです。

当然ですがS女性はマゾが痛みを感じるような動きをさせます。高いところに手を伸ばさせたり、無理に歩かせる行為を繰り返します。動きが遅ければ鞭で叩かれ、ハンブラーと鞭の痛みを同時に味わうことになるのです。ハンブラーをしっかり固定するために太腿とハンブラーをロープで縛ったり、ハンブラーをロープで後ろへ引き上げて腰に縛り付けるのも面白い使い方です。また、足枷にロープで繋ぐのも更に屈辱的です。

参考までに私がハンブラーで調教された恥ずかしい画像をご紹介します。皆さんも更に楽しい使い方を研究してください。

マゾが泣いて悦ぶ睾丸責め具「ハンブラー」、こんなもの誰が考えたの?

ハンブラー 装着 画像誰が考案したものか、どこの会社が最初に売り出したのか分かりませんが、実によく考えて作られています。「これを考えた人は悪魔だ」というコメントを見たことがありますが、男性の弱いツボを見事に突いたヒット商品だと思います。ただ、だれが考えて製品化したか不明です。もし分かれば賞賛に値する発明です。

男性を責める時は、ペニスよりも睾丸の方が遥かに苦痛を感じます。ガードする以外逃げ道のない部分ですから、責められたら一溜まりもありません。睾丸責めのアダルトグッズはたくさんありますが、「圧迫する」「引っ張る」責め具が普通です。でも、それを着けて動いただけで痛みを感じるように考えたハンブラーのアイデアは「さすが」と言えます。

男性器への拷問の歴史をたどってみると、ペニスに比べ睾丸への責めが圧倒的に多い事が分かります。痛みが遥かに大きいのが理由でしょうが、麻酔をしないで潰したり、去勢してしまう行為は処刑ですが、プレイでの拷問は出来るだけそれに近い行為が行われます。

睾丸の責め具は、見るからに拷問という感じのするグッズが多いのですが、ハンブラーは決してそのようには見えません。とてもスマートに睾丸を挟み込み固定してしまいますが、見た目と着けた感じは全く違い、玉を引っ張られる痛みは想像以上に強烈です。四つん這いの姿勢でいなければ、痛みに耐えられません。犬調教でもちんちんの姿勢は強烈な痛みを感じ、お散歩もかなり苦痛です。

一度着けられるとそう簡単に外して貰えませんから、調教の間は痛みに耐えることになります。ただ、マゾにはそれが快感で、悲鳴を上げながらも全身で喜びを感じています。調教するS女性もこれほど楽しいアイテムは無いようで、苦しむ姿を見ながら虐め放題のプレイが楽しめます。この痛みを理解できるのは男性だけですから、女性は笑い転げて喜ぶるのです。

見ただけでは分からない、ハンブラーはCBTの中でも最強の拷問器具

ハンブラー アナルプラグ SM調教お友達から「どうしても欲しくて米国のサイトから購入してしまいました」という話を聞き、私が「一度調教してくれませんか?」とお願いしたのは今から2年前のことです。「木製だから意外に重さがあるんだな」というのが最初の印象でした。

麻縄で縛られた私を四つん這いの格好にして、後ろからハンブラーを着けようとしたのですが、中心の切り込み部分に睾丸を挟み込むのは意外に難しく、手間取りながら着けたのを思い出します。四つん這いのままならいいのですが、立ち上がろうと中腰になると激痛が走り、お腹の方まで痛くなってうずくまってしまいました。

四つん這いの姿勢で睾丸を拘束されているのは、まったく無防備ですから、アナルは責められ放題ということです。ディルドを挿入され、口はペニスを入れられ塞がれてしまったのです。恥ずかしい写真をたくさん撮ってもらい、これで終わりかと思っていたら、更にハンブラーに縄がかけられ、動かない様に固定すると縄の端を引っ張りながら腰に結んでしまったのです。じっとしていても立ち上がろうとした時と同じような激痛が私の下腹を襲いました。

四つん這いの格好でいても、少しでも動くと痛いのに、今度はハンブラーを前に移動させ、両足の裏を合わせて膝を曲げた格好で縛り直し、ハンブラーに縄をかけて下に引っ張りながら足に結び付けたのです。玉袋が思い切り引っ張られ、全く動くことが出来ません。ただ、この格好はとても屈辱的なのにハンブラーが太腿に固定されたときほどの痛みはありません。やはりハンブラーは後ろから太腿に引っ掛けるのが最高の使い方です。

睾丸責めのグッズはたくさんありますが、殆んどの責め具はパートナーがネジを絞めながらジリジリ追い込んでいくものです。ハンブラーはマゾが自ら動く度に苦痛を感じるという点で、最高の拷問器具ではないでしょうか。

ハンブラーの素材はさまざま、手作りもアリ?

ハンブラーの素材は木製だと最初に書きました。ラブスマイルの「ブラックハンブラー」もそうですが、スタンダードなハンブラーは木製です。その後さまざまな素材で作られようになりました。さほど歴史のある商品ではありませんが、基本的な形状は変わらないのに素材は色々に変化していくところがアダルトグッズの面白いところです。

現在でも木製のハンブラーに革張りしたデラックスなものが最高級品とされています。ただ、製品の変化は速く、簡単に外せない様にネジの部分に鍵の付いたもの、身動きできない様にハンブラーに足枷が着いているもの、電流を流すユニットに繋げられるものも製品化されています。

素材そのものもアクリル製やアルミ製、ステンレス製が登場しています。ただ、軽量化された製品よりもある程度の重さがあった方が、着けられたマゾにとっては屈辱感があるような気がします。最初は輸入品で高額だったため、どうしても使ってみたい衝動から、画像を見ながら自作した人もいたと聞きます。器用な人ならば二枚の板を綺麗に切り抜き、作ってしまう人もいるかもしれませんね。

ただ、まだハンブラーが無い時代に睾丸を責める代用品としてラブホに備えてある割り箸で睾丸を挟みゴムで両端を挟んで使ったという話を聞いたことがあります。更に、もっと長い二本の細い棒を用意し、殆んどハンブラーと同じように使っていた人もいたようなので、同じような発想をする人はたくさんいるんですね。当然ですが責め具は女性の手作りもアリです。愛のこもった責め具で涙を流すなんて最高です。

因みに、ハンブラーの進化版を紹介するとハンブラーで睾丸を固定した上に、更に玉袋を伸ばす「ナットレンチ」と先端には針のようなスパイクが付いたステンレス製の拷問のようなグッズもあります。ただ、あまり機能が多いとハンブラー本来の良さが失われてしまうような気もします。

相性のいい縄とピンホイール(拘束して責める)

ハンブラー 縄 拘束 画像最初に見た時、そのアイデアのすばらしさに感動しました。ただ、大きなものは全長が40センチもあり、重さも400グラム以上あるので、運ぶ際にかさ張るところが欠点でもありますが、それを上回る楽しさが待っているのも事実です。ただ、少しでも軽い素材が研究されて、発売されるのも分かります。

ハンブラーには何といっても縄の相性がぴったりです。縛られてハンブラーを着けられるのは最高です。以前、縄で足を完全に拘束されてハンブラーを着けられたことがありました。痛くて、苦しくて涙が出そうなのにペニスを咥えさせられ、ご奉仕します。少しでも動くと下腹に激痛が走るので、拷問のようでした。

ただ、最初から玉袋の伸びたタヌキのような睾丸には効かないのが、その構造からみてもお判りだと思います。そのような場合に効果的なのが縄です。いくら伸びた玉袋でも縄で足に固定したり、足枷に繋げれば激痛が走ります。更にハンブラーを縄で出来るだけ上に持ち上げ、腰のベルトの位置で固定してしまうのも責めには効果的です。

鞭を使ったり、蝋燭を使いたいようなとき、「あれは邪魔になるのよね」という女王様の声を聴いたことはありますが、集中的に睾丸を責めたい場合には最高の責め具でしょう。苦しがっているマゾの姿を見るのはS女性も楽しみですから、ハンブラーは着けて調教するのは最高のシチュエーションなのです。

痛がっているマゾに更に痛い事をするのはS女性にとって快感です。鞭で真っ赤に腫れ上がった尻や背中に蝋燭を垂らすのと同様、ハンブラーを着けて拘束されたていることを忘れてしまうような苦痛を与えると、つい身体を動かしてしまうため、ハンブラーと二重の苦しみを味わいます。特に相性のいい責め具は「ピンホイール」で、ペニスや睾丸は勿論、乳首にも効果的です。呻き声を上げながら、じっと乳首と睾丸の痛みに耐えるマゾの姿を楽しめます。

ブラック・ハンブラー

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