欧米人と日本人ではイク時の顔も違う?驚きの学術発表

様々な視点で研究の対象になる「セックス」。世界中で、実に様々な研究が行われているわけですが、今回ご紹介するのは「イク時の表情」について。なんと、欧米人と日本人ではイク時の顔が違うというのです。欧米人と日本人では、セックス観も異なりますし、セックス中の演技の有無、前戯の長さなどはしばしば話題になりますよね。でも、イキ顔が違うというのはどういうことなのでしょうか?

気持ちいい時の顔に差なんてあるの?と思われた方も多いと思いますが、イギリスのグラスゴー大学の研究チームの研究によると・・・違うのです!この研究チームは、人間の表情を模倣するコンピュータプログラムを作成し、それを男女それぞれ40人の被験者たちに見せるという実験を行いました。「Pain(苦痛)」の表情と「Ogasm(オーガズム)」にあたるのはどれ?という簡単な実験なのですが、その結果が非常に興味深いのです。

「苦痛」の表情に関しては欧米人と東洋人の意見の一致が見られました。しかし「オーガズム」では、欧米人が目を見開き、口を開け驚くような表情をイキ顔と認識したのに対して、東洋人は目を閉じ、微笑むような表情をイキ顔として認識したというのです。確かに、AVを見ていても洋物はアクションが派手でオーガズムの時は確かに驚愕の表情ですよね!そして日本のAVでは、女優さんたちはみな目をつぶり、何かに耐えるような表情をしています。

これは、まさに「セックス観」だと思いませんか?欧米人は女性も性に関して非常にオープン。気持ち良さを隠しません。一方我ら日本人にとって、セックスは秘め事。日本人男性は、快感に顔をゆがめつつも必至に「こらえる」女性の姿に興奮するといいますよね。

表情と思考というのは結びついていると筆者は思います。そう考えると、イキ顔はセックス観の現れ・・・ですよね。筆者はイタリア在住ですが、確かに過去のパートナーたちに「セックス嫌いなの?」「気持ち良くないの?」と聞かれた事が。これから欧米人とセックスすることがあったら、ぜひ歓びは体中、顔中で表現しましょう!

(BellaVita)

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