セックスの意外な効能?!セックスには健康効果があった!

セックスに美容効果、アンチエイジング効果があることは女性のみなさんはご存じと思います。
しかしセックスの効能は他にもあったのです。
それは「健康効果」です。 セックスと健康がイマイチ頭の中で結びつかない方も少なくないと思うのですが、セックスの健康効果には医学的な裏付けもあるのです!

具体的な健康効果をあげてみましょう。

1) 免疫アップ

定期的にセックスをすると体内の免疫グロブリン(IgA)値が上昇します。
セックスをしない人と習慣的にセックスをする人では、なんと30%も差があるのです。
免疫がアップすると、風邪を引きにくなったり、肌の調子も上がるんですよ。

2) カロリー消費

セックスは「ベッド上のスポーツ」と言われるほどカロリーを消費します。
体位やセックスの時間にもよりますが、一回のセックスで160kcal~200kcalを消費すると言われています。オーガズムムに達すると、男性の場合はさらに20~40kcalほどカロリーを消費します。一時間ウォーキングしたのと同程度のカロリーを消費できるため、定期的なセックスは、定期的に運動をしているのとほぼ同じように健康に良いことといえるでしょう。

3) 鎮痛効果

セックスでオーガズムに達すると、オキシトシンと呼ばれるホルモンが分泌されます。
実はこのホルモンには鎮痛効果があるのです。片頭痛や関節炎の痛みを軽減させる効果があることがわかっています。

4) 重大疾患の予防

セックスには、心臓病の罹患リスクを約半分まで下げる効果があります。また、男性の前立腺癌罹患リスクも下げることが最近の研究でわかっています。

5)虫歯防止

セックスの時はキスをたくさんしますが、唾液を増やすことで虫歯リスクが下がることがわかっています。

5) 閉経後の女性の骨密度低下を防止

閉経後の女性はエストロゲンが減少し、骨密度が低くなります。定期的なセックスは、この骨密度低下を防止すると言われています。

セックスの健康効果はこんなにも多岐に及ぶんですね!気持ちよくて、パートナーシップも取れて、美容にも健康にもいい・・・こうなるとむしろセックスしない理由が見当たりませんね。
ぜひ、アナタも健康「の」ためにも充実したベッドライフを!

(BellaVita)

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