悪役とのセックスドリームを叶える方法

漫画の世界に憧れ、いつかこんな悪役に犯されたいなんて、卑猥なファンタジーを抱く方は少なくないはず。正義の味方のヒーローではなく、あえて悪役。ニヒルなマスクに、怪しく光る鋭い眼光、成敗される運命にあっても、いったいどんなイチモツを持っていて、どんなアグレッシブなセックスをするのだろう。

そんな妄想の世界をオナペットにしている貴男に贈る、最高のセックストイ。今回ご紹介するのは「Mercenary Muzzle 」。ちょっと語彙力がないと、直訳は難しいかもしれない。

何となくかいつまんで訳してみると傭兵の鼻口部……。全く意味が分からない、ネーミングからその良し悪しを判断することは難しいこのセックストイ、つまるところまるで悪役とセックスしている気分を味わえるマスクと言えばいいだろうか。

妖しく艶やかな本革、そして口横に空いた左右3か所のシルバー製の空気穴、そしてマスクの装着を調整するベルトは首と後頭部をしっかり固定。いや、これSMにもピッタリかも……、ポッと頬を赤らめたMっ気の強い男子なら、このエロマスクを見ただけで、先走り汁が止まらないはずだ。

本革、そしてシルバーを贅沢に使用した、鼻口部を覆うマスク。このマスクは鼻部分に埋め込まれたメタルのおかげで自由自在にその位置を調節できるので、若干鼻が低いアジアンにも十分楽しんで使える、ディテールの細やかさが自慢なり。

思春期から股間を膨らませていた悪役とのセックス、またはハードコアな拘束器具を使ったBDSMプレイに興味があるという方は、まずいつものセックスに導入してみてほしい。相手の鼻部にパカリとかぶせ、その位置をしっかりホールド。

あぁ、マスクで覆われた顔から覗くいやらしい視線。何かを企んでいそうなその視線を眺めながら、そっとかがんで下半身のふくらみをもてあそぶ。

いつものセックスが、アッという間にファンタジーという妄想に包まれ、そして感じたことのない快楽の渦に包まれるはずだ。

これはマスク文化が浸透している日本でしかできないことだが、実際花粉がフワリと舞う春先には、この「Mercenary Muzzle 」を身に着けて、お外を散歩することも可能だ。若干ゴツいマスクではあるが、花粉の侵入を許さないノーズフィット機能は、意外にも使い心地はいいかもしれない。

なお気になるお値段は、流石本物のレザーを使用しているということで、68.95ドルではあるが、その材質、多目的に使える用途を考えれば、意外にコスパは優秀なのだ。

(ねこぱんだ)

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