アナル開発が終わったらアナルフィストの時代

アナルセックスをしていますか?こんなこと、声を大に聞いたところで、ただただ変態と思われるだけ。しかしアナルセックスが性別の垣根を超えてジワジワ浸透してきたそんな性の風潮があるため、いやはや他人がどんなアナルセックスを楽しんでいるのか?についての興味は決して尽きることはない。

なかなか挿入→快感までの径は険しい感があるが、実際のところ慣れてしまえば、こんなものまで?と思しきものもすんなり入ってしまうものだ。人差し指→中指→指二本に三本→ペニスで鳴らしていったら、もうこちらのもの!

極太ディルドにバイブだって突っ込んでOK!しかしアナルに興味を持ちだすと、ついついリスキーなアナルフィストに興味を持ってしまう者も少なくない。しばしハードコアな洋物ポルノで、アナルを手首まで飲み込んでしまうフィストシーンを目撃する。

実際ゲイ男性でもアナルフィストを行うものはあまり見られないが、実はポルノ産業では意外に需要の高い分野だったりする。

BDSMとドッキングしたパターンが多く、挿入される側は大概ものすごいマゾな男女だったりするので、意外と苦痛に喘いでいたりイヤイヤを見せる者は少ない。

アナルフィストはもはやアナルセックスの野暮なジャンルを超越しているが、実際カップルやセフレ間で挑戦するには、いくつかの注意点を守らなければならない。まず挿入される側は肛門括約筋や直腸を傷つけてしまうばかりでなく、快感どころか非常に大きな苦痛を覚えることも少なくない。(当たり前)

その為どんなペニスを迎え入れてきたアナルであっても、アナル洗浄、マット、潤滑油は必須である。入れる側の手に目に見えたケガがある場合は感染症の危険もあるし、入れられる側も大量出血の恐れがあるので、その点は然りと合意する必要もある。

しっかりとアナルほぐしをすれば、意外と手首までスッポリ挿入可能だが、あまりに痛みが強い場合は医師もしくは個人輸入で購入できるリドカインスプレーやキシロカインゼリーを塗ることで痛みを緩和できる。ただし塗りすぎると全く感覚を失ってしまい、逆に危険なので要注意!

アナルフィストは事前準備、そしてその危険性とその奥に孕む快楽を十分熟知して臨む必要がある。個人的にはポルノの世界のジャンルにすぎない!と思う節はあるが、興味のある方で安心してフィストを楽しみたい方は、フェチマニアが集う同好会やアングライベントに顔を出してみるのもオススメだ。

料金は意外と高額ではあるが、アナル拡張器具、グリセリンにリドカインなど多種多様なアナルグッズを完備しており、フィスト慣れしたオニイさん、お姐さんにバシバシ扱いてもらうことをオススメする。

アナルを拳まで感じたその先は、一体どんなプレイが待っているのか?気になるところである。

(nekopanda)

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