おっぱいを買ったビアンの話

先日のことです。ビアンの友人から「ついに、おっぱいを買いました…苦笑」というLINEが届き、その文章と一緒に、プルンとしたおっぱいが机の上に載っている写真が送られてきました。「これは何?」と思ってよくよく画像を見ると、シリコンのようなおっぱいが載っていたのです。そのおっぱいは、かつて私もアダルトグッズのお店で見かけたことがあったのですが、実際に買ったという人の話を聞いたことがなかったので、どうしてそれを買うことになったのかを聞いてみました。

付き合い始めてから5年経つ彼女がいる友人は一体なぜおっぱいを買わなければならなかったのだろう…とても不思議でした。2人の仲は端から見るととてもいいように見えます。ところが、1年ほど前からセックスレスのような状態になっているそうで彼女から全くセックスを求められなくなったと嘆いていました。その性欲を発散するために、おっぱいを買ったのだそうです。友人は自他共に認めるおっぱいフェチなので、最初の頃は彼女とのセックスで満足できていたそうですが、最近は触らせてももらえないので、それを触って気分を静めていると言うではありませんか…。

本来は男性が触ったり、モノを挟んだりして性欲を発散するものですよね。それから、女装をする人が用いるものだと思います。ところが、女性の体が好きなビアンでもこういった楽しみ方があるというのは新しい発見でした。自分の好みの形やサイズのおっぱいを手に入れれば、セックスレスでも何とかなりそうですね。

でも、どんな触り心地なのかが気になりますよね。友人曰く「ヌーブラをもう少し柔らかくして、おっぱいの感触に近づいた感じ」と言っていました。

ビアンならば、セフレを作るか彼女のおっぱいを触らせてもらうというのが一番手っ取り早い方法だと思いますが、そうもいかない状況である場合は、このような便利なグッズに頼って賢く性欲を処理しておくというのもオススメです。(ライ麦)

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