【アラサーからはじめる乳首開発】

元風俗嬢ライターのカサイユウです。

実のところ、乳首責めは大の苦手でした。
言い表すのが難しいですが、乳首を責められると貧血直前のような心地悪さに襲われてしまうのです。親指と人差し指でつままれ、こねくりまわされていると、次第に原因不明の汗が吹き出してきてしまう。お客さまには見えないよう、ぎゅっと目を閉じて「早く終われ……1秒でも早く終われ……」と念じていたものです。

ですが、そんな私に驚くべき転機が訪れました。
あるタイミングから、なんと乳首責めが快感になってしまったのです。ちぎられそうなほどに強く刺激されると、それだけで身悶えてしまう。あんなに苦手だったのに、ほんとうに不思議なものです。

しかしその原因は、なんとなく分かっています。
乳首責めへの苦手意識を感じていたのは、おっぱいパブに勤務していた頃と、そのお店を離れてからしばらくの時期。私への乳首責めを繰り広げていたのは、他でもないおっぱいパブのお客さま。もちろん彼らとはほぼ初対面ですので、信頼も何も構築されていない状態です。

そして乳首責めがとんでもない快感だと知ったのは、信頼を寄せているパートナーに責められた時。同じ乳首責めでも、その快感具合は心の調子に左右されてしまうものなのだと、改めて実感した出来事でした。まさか、このようなきっかけで自らの身体の変化を知ることになるなんて。

実験と結果。
刺激と反応。
私の身体は、自分自身でも驚いてしまうような反応を見せてくれたのです。いささか遅咲きではありますが、これからの乳首開発が楽しみでなりません。

カサイユウ

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