【「乳首攻めが上手い人・下手な人」その差ってなんだろう?】

元風俗嬢ライターのカサイユウです。

「はじめは触れるか触れないか程度の刺激を……身体がだんだんと快感に目覚めてきたら、すこしずつ強く深く、そして大胆に……!」
これは私が思う理想の乳首の攻められ方ですが、皆さまはいかがでしょうか?

セックスをしているときの乳首の攻め方から、なんとなく「その人が持つセックスへの認識」を感じてしまうことがあります。
極端な例をあげますと、実戦経験が乏しい人や、自分さえ気持ちよければ良いという人。
こちらの方々の多くは、乳首攻めがあまり上手ではありません。
かたやリアルな実践経験を積んでいる人や、特定のパートナーと長期間お付き合いがあった人のほとんどは、乳首攻めが上手なのです。

このふたつの違いって、どこにあると思いますか?
とても主観的な意見になりますが、やはり「相手の反応を感じ取り、寄り添おうとしているかどうか」というところだと思うのです。

セックスはいつだって、ふたりでするもの。
どちらかの独りよがりなプレイになってしまっては、お互いに楽しめるセックスに近づくことはできないのです。

「相手の反応を感じ取り、寄り添おうとすること」は相手のツボ、ひいては相手の性感帯を知るための第一歩。
大切なパートナーの性感帯ならば、ぜひ知っておきたいものですよね。

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