アナルにいれたらアウトなもの

穴があったら入りたい!赤面したシーンで、思わず穴モグラになってしまいたい!と思う方は少なくないはずだ。穴という凹を見かけると、興味津々に中を覗きこんだり、はたまた指やペニスを挿入したくなったりと、我々人間と穴の関係は非常に深い相互関係があるものだ。

そもそもセックスとは女性器に男性器を挿入することで、ある種の性的快感を享受しながらも、子孫繁栄のための行為である。犬も猫もウサギだって同じ、凸と凹をパズルのようにカチッと合わせて、セックスに励む。

そもそも穴は膣、アナル以外にも鼻、耳の穴に口がある訳だが、ほとんど全ての穴が性的な対象になりうる。もちろん耳の穴にペニスを挿入しようとする輩は少ないが、BDSMを含めると、それらの全ての穴が性感帯になりえるのである。

さてその中でもアナルに関しては、どこか禁断のタブー的要素が強いため、何かと異物を挿入してみたくなることが多いようだ。

ディルドにバイブなんかは至って健全であり、和洋のポルノはキュウリにナス、ペットボトルにこんにゃく、蝋燭……。それはアイデアに富んだ異物を挿入し、ある種のアナルアートに花を咲かせている変態奇人も少なくない。

野菜の中でもキュウリはペニスを模した形状であるのでまだわかる。しかし卵やかんきつ類などを挿入し、まるで鶏が卵を産むかのようにアナルからポコポコ産卵させるのは、もはや大道芸だ。

しかし中にはとんでもないリスキーなものをアナルに入れたがる者も少なくなく、ガラス瓶や電球、魚などの生ものをアナルに入れて大変なことになった場合も報告されている。酔っぱらった挙句にアルコール瓶をアナルに入れたら取れなくなった……。鰻を入れてみたら、アナルで暴れまわって腸内の大出血を経て死亡。はたまたまん丸の電球を入れたら中で破裂し、それは恥ずかしい外科的手術をするハメになったなどなど。

特にこれらのチン挿入はロシアや中国などで頻発しており、隠れアナル遊びの好奇心にとどまらずある種の土着宗教や呪術医療などの関連も疑われている。

幸い日本にはアナルに何かを挿入してハッピーだとか、体調を整える!という可笑しな医術や信仰はないが、巷では膣にある種の鉱物などを挿入する子宮女子なるものが流行しているそうな。はたしてそれが奇妙な形でアナルに流れ込まないことを、切に願うばかりである。

(nekopanda)

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