欧米ではアナルセックスがポピュラーってホント?

みなさんも一度くらいは「欧米ではアナルセックスは当たり前」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか? 確かに、洋モノのAVではアナルセックスシーンがよく出てきますよね。

日本ではアナルセックスというのは、まだまだマイナーなプレイという認識があるため、AVにおいてもアナルは「アナルセックス」とカテゴライズ化されています。しかし、洋モノではごくごく普通の流れ的に、アナルセックスが始まることが多いですよね。

筆者が住む国イタリアでもアナルセックスは非常に人気です。
スーパーのレジ脇にはかならずコンドームとローションが売られているイタリアですが、アナルセックスに使っている人も多いはず! 実は欧米でアナルセックスがポピュラーであるのには宗教的な背景、そして医学的な根拠があるとされています。

キリスト教において「堕胎」は罪です。というより、家族計画(子作り)以外の目的のためのセックスはご法度。欧米では宗教が生活に依然根付いています。性教育を受ける前に、キリスト教の教義を学ぶ子供も多いと言われています。結果的に「セックスはしちゃダメ、でもアナルなら?」となる…のでは?というわけです。

そして欧米人は日本人(アジア人)に比べ、括約筋の柔軟性が高く、アナルセックスに対するフィジカルな抵抗も少ないそうです。拡張トレーニングなしでいきなりペニスが入った!という体験談、確かに何度も聞きました。

純日本人である筆者からすると、これは驚嘆以外の何ものでもありません。
何が言いたいのかと言うと…国際結婚や恋愛が珍しくない時代。これからあなただって、欧米人をパートナーに持つ可能性もゼロではありません。

つまり、心の準備なく初セックスでアナルを求められる可能性もゼロではないということ!アソコに、当たり前のように手を伸ばされた時の衝撃はハンパありません。心の準備だけはしておいた方がよい…かもしれませんよ!

(BellaVita)

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