春をひさぐ女(4)|同棲生活

haruwohisagu4店が終わると、
リカはタクシーでアパートに帰る。

大急ぎでドアを開け、
いつものように声をかけた。

 

 

「ただいま」

すると、
くわえ煙草のジュンが部屋から顔を出す。

「よう、お疲れ」

「今日は何本のチ×ポ咥えてきたんだ?」

「今日は4本。
でも早くジュンのオチ×ポをしゃぶりたい」

リカは、自分の目が犬のように
熱く濡れているのがわかる。

そう、まるで雌犬だった。

「じゃあ裸になって、
床に四つん這いになれ」

身にまとった衣類を剥ぎ取り、
リカは両手両足を床につけた。

ジュンは彼女のアナルに
冷たい液体を注いだ。

「ひやぁ、冷たい。何これ?」

「浣腸さ。
トイレに行ってからシャワーを浴びて来い」

リカが浴室から出ると、
何やら見慣れぬ物がベッドに置かれていた。

「早く来いよ」

ジュンが促す。

リカは少し怯えながら、
かすれた声を漏らした。

「何をするの?」

それには答えず、低い声で命じる。

「ベッドの上で犬になれ」

四つん這いになったリカの菊門
アナル専用ローションを塗り付け、指を1本挿入した。

「あぁ、何だかヘンなカンジ……」

挿入感とも排出感とも言えぬ
快感がリカを襲う。

ジュンは指を2本押し込むと、
菊皺を捏ね始めた。

「いい感じにほぐれてきたぞ、リカ」

「あうぅ、お尻が……
お尻が気持ちいいの」

2本の指を抜き、
アナルバルーンをリカの菊穴に送り込む。

バルーンに空気が入る度に、
リカは喘ぎ声をあげた。

「あぁん。初めてよ、
お尻でこんなに感じるのは……」

再びローションを塗り、
3本の指で腸壁を押し広げる。

リカの腰が指の動きに合わせるように、
前後に大きく揺れた。

「あうううっ、いいっ……」

「よし。それじゃあそろそろ俺のモノを入れてやろう」

指を抜き、熱い肉塊を
肛口にあてがい、挿入させた。

「ひぃぃ、ひぃぃ、
痛い!痛いよ!!」

「これも俺の女になるための調教だ。
黙って耐えろ」

激しい痛みを伴いながら、
リカのアナルヴァージンが散っていった。

ジュンは肉棒を菊門に抽送しながら、
手でクリトリスを責め続ける。

「ああん、痛いけど……
気持ちがいい……」

尻穴の痛みが、陰裂からの刺激によって
快楽に変わっていく。

リカの蜜壺から、
たらたらと淫液が流れ落ちた。

「はぅ。もっと、
もっと、ちょうだい……」

焦れた声をあげながら、リカは哀願する。

快感に溺れたその瞳は、
女壺と同じように潤んでいた。

括約筋の締め付けを楽しみながら、
ジュンはゆっくりと
巨根の抜き差しを繰り返した。

躰の奥から突き上げてくるような、
初めて味わう喜びに、リカは身を震わせる。

「あぁん。スゴイ、もうダメ……」

やがて、肉棒は
ラストスパートを示すかのように、激しく動き始めた。

「イク、イクぞ」

「あぁ、私もイク、イっちゃう。
お尻でイッちゃう……!」

リカは獣のようにのけ反った。

そして、ジュンはリカの肛内に
白い欲望をぶちまけた。

「セックスの後の一服は、
止められねえな」

ジュンは煙草に火をつけた。

アナルセックスは、
お前の店では1回8000円のオプションだ。
金になるぞ」

煙を吐きながら口元で笑う。

(アナルセックスは、私とジュンの愛の形じゃないの?)

リカは一瞬寂しそうな目をした。

それに気がついたジュンは、

「もちろん、アナルファックは
俺たち二人だけのものだから、
誰とでもやっていいっていうわけじゃないぞ」

慌てて言い繕った。

「それよりも明日も朝から会社だろ。
早く寝ろ」

微かに頷き、
リカはジュンの腕の中で眠りについた。

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