お客様N(8)|羽根愛撫

「ゆ、祐二くん、こんな……」

「大丈夫。僕を信じて」
添島は文江の耳元で言った。

文江の手足を縛ったロープは、それぞれがベッドの四隅につながっていた。
文江は、うつぶせで脚を開いたまま動けなくなった。
続きを読む お客様N(8)|羽根愛撫