3.指の戯れ。|フィットネスクラブとアナルプラグ

fitness3こんな女盛りの私を放っておくなんて……。いけない旦那様ですよね、うちの主人は。躯の中に燃える炎を指で我慢させているんですから。
これでも学生時代はミス・キャンパスの常連だったし、雑誌モデルも引き受けたこともあるんですよ。
いまでも、街で振り返られる事が多いし、時折、声も掛けられるわ。勿論、そんな声は無視しますけど……。
あんまり私のことを放置していると何するか判らないわよ。私だって女なんですもの。 続きを読む 3.指の戯れ。|フィットネスクラブとアナルプラグ

2話 『疼く花芯』

karenaihana2この頃は、こういう商業施設のトイレにもシャワー便座が当たり前になった。

瑞樹が入った個室も便座に座ると、ヒーターでお尻を温められる。掃除が終わったばかりでよかった。

個室は清潔で、ペーパーも几帳面に三角に折られている。

くるぶしのあたりまで下げたパンティは、まだ血で汚れていない。もしものためにナプキンを貼ってきた。

それを剥がして丸め、手のひらで握ったまま、細く長い吐息をつく。
金色の尿がほとばしり、便器にはじけて流れ落ちていく。
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