お客様N(22)| 太いディルド

蝋燭に火が付いてからしばらくすると、エリカはそれを床に寝ている伊藤の上にかざした。

炎の根元から、溶けたロウがぽたり、ぽたりとたれる。

それが小太りの体の上に落ちるたび、
伊藤は「ひゃうっ」「ああうっ」と
悲鳴とも感歎の声ともとれる声を上げた。
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