春をひさぐ女(3)|コンパニオンとしての日々

haruwohisagu3「いらっしゃいませ。
ご指名ありがとうございます」

ピンクを基調とした部屋に
リカの明るい声が響く。

ジュンに頬をぶたれ、
激しくまぐわった翌日、

リカは一皮むけたかのような気持ちで働き始めた。
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