お客様N(18)| 混乱収束後

成田の会社は他の投資会社に比べれば健闘したとはいえ、先日の混乱によりダメージを受けたことは確かだった。

損失額は、会社の年間の利益の1/3に上っていた。

「一応危機的状況じゃなくなったゆうても、市場は疑心暗鬼になっとる。こりゃ前のような好景気ムードには簡単には戻らんぞ」

「はい。我が社も何ヶ月かは、赤字覚悟になると思います」
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お客様N(13)|活路

pegging_lover_0069プレイルームでは、エリカが伊藤の尻を突きながらそのペニスをしごき始めていた。
伊藤は狂ったように、カーペットに顔を押しつけたり叫んだりしている。

「ほう……2ヶ所同時攻めか」

男の立場でそういう事をされる余地があるとは、成田は考えもしなかった。

伊藤は一段と大きな声をあげたかと思うと、1平方メートルあたり3万円のカーペットに白いものを放出した。
赤い絨毯に大量の粘液が飛び散り、それは伊藤の鼓動とともにしぶきを重ねていった。
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